« 禁煙して5年 | トップページ | 3500万人の追加説明 »

3500万人

"宇宙創造神「交信録」第一部 斉藤正和著" の中に  "ノストラダムス世界大終末" モーリス・A・ラカス著 南山宏訳 を宇宙創造神が解説して次のような文面があります。

神  「・・・・・略・・・・ "人類の三分の一が戦争で死に、三分の一が飢えと病気で死ぬ" と書いてある意味は、残りの三分の一程のみが生き残れるのであると、神である私は予言しているのです。 ですから、前に教えた約73パーセントの人間は助けたくない、約27パーセントの人間を助けたいと言ったことに、この"予言"が当てはまると教えたいのです。・・・・・・・略・・・・・・・

 2007年現在日本の総人口は約1億28百万人です。 その27パーセントは約3500万人となります。 時期はよくわかりませんが、いずれ日本は人口が3500万人まで減少するほどの大事件、大災害に見舞われるようです。 詳細はともかく3500万人をキーワードとして、関連する記事を探してみました。 他にもあるかも知れませんが、 大惨事を予言している文章の中でこれが最も参考になるのではないかと思います。

 大本教 出口王仁三郎の"続・瑞能神歌"がそれです。 「出口王仁三郎 三千世界大改造の真相」 中矢伸一著 (ワニの本 KKベストセラーズ)にありますが、今回ホームページ『2012年の黙示録-SPACE LIBRARY』を参考引用させていただきます。 中矢氏の本でもそうですが、公開が許されていない箇所については、伏せ字とするか、削除されています。

  シベリア狐は死にたれど  醜(しこ)の曲霊は種々に
  妖雲呼んで東天は  北から攻め入る非道さよ
  オホーツク海や千島船  カラフト島をゆさぶりて
  雪割草の間より  暗雲低く仇鳥(あだどり)の
  舞い下り上る怖ろしさ
  北海道から三陸へ  なだれの如く押しよする
  ここを先どと連合の  戦の場や神の国
  華のお江戸は原爆や  水爆の音草もなき
  一茫千里大利根の  月の光もあわれぞかし
  残るは三千五百万  ○○○○○○の旗の下
  どっと攻め入る○○○○の  ○○○○沿いや人のなく
  非義非道の場所せまく  ○○○○○○○○○○
  あわれ崩るや○○○  血汐に赤き統一も
  ○○○○の殺戮も  ここに終りて神の子は
  再び原始にかへるぞかし
  大江の幽山に立籠めし  醜の邪霊の重なりて
  今は九尾の本姿  世界隅々またがりて
  組んずほぐれつのたうつる  姿は哀れ曲津神(まがつかみ)
  ○○○○○○○○○○
  物質界の曲津神  狂人の如く振舞いて
  世は様々の相克ぞ
  世の大本も散り失せて  月の輪台の影あわれ
  お蔭信心なしいたる  信徒も今ははなれ去り
  真実の三千五百万  残る教の幕開きは
  此の時からと高熊の  山の五十鈴や清水台
  国常立の大神の  岩戸開きはこのときぞ
  固き厳に手をかけて  振うて落す地獄道
  ノアとナオとの火水霊  現れ出でてゆさぶれば
  一天にわかに掻き曇り  矢を射る如く流星の
  地球に向いて落ち来たる  大地一度に震動し
  吼えば地軸の回転も  止るばかりの大音響
  物質浄土は忽ちに  地獄餓鬼修羅場と化す
  山は崩れて原野裂け  人はあわれに呑み込まる
  身の毛もよだつ凄まじさ  今明かに書き置くぞ
  三段いよいよ開く時  三千余年の昔より
  国の御祖の選まれし
    ――(中略)――
  神代乍らの祭政一致  開き始めて日の本の
    ――(中略)――
  ここに従ふ三五(あなない)の  人の心ぞ尊とけれ
  宇宙を拝し宣りませば  世界は輝きおのころの
  東天に向い伏し拝む  地上天国この秋ぞ

 中矢氏によれば 『続・瑞能神歌』は、王仁三郎が昇天する前に筆録させたもので、これから起こる日本の二度目の立て替えと、世界の立て替えを予言したものとみて間違いないと解説しています。 私には他国の軍隊が北海道、三陸と攻め入ってくるとは思えないのですが。 いずれにしろ将来大惨劇が待ち受けているのは間違いないと思います。

 世界についてはどうかと言うと、宇宙創造神は「世界では10パーセントの人間を助けたい」と言われる。 世界総人口約65億人と仮定すれば、6億5千万人が生き残れる計算です。 私達のこの地球は5億人の生命形態を支え養うことができるが、無秩序な人口増加が地球を破壊へと追いやっています。 地球を守るためには適正な人口に収れんする必要があります。 したがってこれから先は人口を減らす地球再生のプログラムが働き出すのであって、「偶然大災害が発生して多数の犠牲者が出る」のではないことを肝に銘じておきましょう。

 
 いろいろな人(予言者と呼ばれている人)が山勘で、地震の発生日時規模等を予想しているようですが、たまたま1つ当たったからといってその人の予想を信じ切って行動するのは馬鹿げています。 私の予想あるいは勘では、多分これから30年間は苦難の連続となるかも知れない。ひょっとしたら年金はもう手に入らないかも知れない。 オット、いかんイカン、物質的な煩悩が捨てきれないようでは。 いずれにしろ何時死んでもいいように、自分の霊性を高める努力をしておきましょう。 

|

« 禁煙して5年 | トップページ | 3500万人の追加説明 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事