« 黄色い春霞 | トップページ | お詫び »

ノストラダムス CERN タイター

 3年ほど前だったと思いますが、タイムトラベラー ジョン・タイターの記事が ”ムー” に掲載され、その中の”CERN”という文字に目が留まりました。  その時ふと脳裏をよぎった言葉が”シーレン”でした。 ノストラダムス預言詩の先駆的解読者である五島勉氏の初代解読書に ”HENRY C”→” CHYREN”→”チレン”→”シーレン”であるとあったと記憶しています。  当時のシーレンは、海上輸送路の安全確保のシーレーンことではないかと書いてあったような気がする。 その本は捨ててしまったので、細部までは記憶していませんが、そんなところだったと思います。 

 ところで、”CERN”とは何かと言うと「ヨーロッパ原子核共同研究機関」の略称で、スイスのジュネーブにあります。 ここで将来ミニブラックホールを人工的に作り出すことが可能になるようです。

 ”ムー”の記事を一部引用させていただきます。

  ・・・・・200年11月2日、初めてインターネットに登場したとき、タイターはまず真っ先にこうコメントしていた。「この世界線上では、ティプラーとかカーなんてだれも知らないのでは、と諦めかけていた。  タイムトラベルの基礎がためは、これからおよそ1年後にCERNで始まり、2034年には”タイムマシン”の第1号機が製造されてひとまず決着する。 その写真をここでお見せできないのが残念だ」

 その後もタイターは再三CERNに言及し、「巨大な粒子加速器が高エネルギー粒子を猛スピードで衝突させ、電子サイズのミクロ特異点(=ミニブラックホール)を創り出すだろう」と断言したのだ。 ・・・・・・・・・・・ (引用終わり)

 最近あるブログで、シーレンは”CERN”のアナグラムではないかと云う記事を読んで、同じように考えている人がいるのだなと嬉しくなりました。  予言詩中の”ヘンリーC”や、第9章44番の”・・・全てのジュネーブより逃げろ”はCERNやミニブラックホールをキーワードにすれば上手く解読できるかも知れない。

|

« 黄色い春霞 | トップページ | お詫び »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事