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リヨンの友へ

  その後も元気してますか。 君が送ってくれた写真を見ていると早速行ってみたいと思うようになったよ。 とうとうと流れるローヌ川、ソーヌ川、世界遺産に登録されている旧市街、さすがフランスのデザインと思わせる路面電車、君の言うとおり見飽きることのない町と納得。

 さて、先達て話題にしていたローヌ川沿いの原子力発電所の件だけど、”宇宙の深遠より”の云うリヨン近郊の原子炉大事故(責任者が正しい処置をとれば預言をかわすことができる。)に関係するか定かではないが、ノストラダムスの予言にそれらしく思える詩があったのでメールします。

 マ、ぼくは予言者じゃないし、フランス語はさっぱり、天体の運行についても自分の誕生月の星座ぐらいしか分からない人間だから、日本人の訳した預言詩をもとに当てはまると思われる詩を探す程度だけどね。

 取り敢えず”リヨン”の地名が書かれている詩を探したのだが、13編あった。 その内の8,34が最もイメージに近いかなと思う。 念のため詩をつけておくよ。 

        リヨンがリヨンに勝ったのち
      ジュラの山で大殺戮が行なわれよう
      洪水 黒褐色の民 百万の七分の一
      リヨン ウルム 壮麗な場所にて死と墓
(”ノストラダムス全予言” E・チータム著 流智明監修)

  正直なところよく分からないが、洪水が発生し原子力発電所になんらかの影響を及ぼし、それをくい止めるための操作を誤って爆発を起こす事を伝えているのかなと推測したんだけど。 強引かな。 解説者は廿世紀をすぎてからの事だろうといっている。 最近、リヨンには洪水なんぞあったのかな?。 もしなかったのなら今後注意しといた方がいいかもね。 ウルムってウランに似てる気がする。

 それはそうと、不思議なんだが、洪水となると、ここではローヌ川の氾濫だと考えるのが当然と思う。 ところが一つの詩に”リヨン”と”ローヌ川”の名前が一緒に載っているのが見あたらないのだ。 どうでも良いことかも知れないけどね。 何か気になる。 ついでにローヌ川の氾濫と思われる詩、上の詩に関連するかイマイチ判断がつかないが、9,68をつけておきます。

     高貴なるエイマーの山が暗くなろう
    ソーヌとローヌの合流点に悪が訪れる
    リュシーの日 兵士たちは森に隠れ
    こんな恐ろしい王権はかつてなかった

  リシューの日というと12月13日のことだそうだ。 年次は不明です。ソーヌとローヌの合流点、すなわちリヨンですが、大洪水の発生を記述した詩と推測したけど。

 ”宇宙の深遠より”では 1995年以降比較的早い時期に発生するような記述(回避されているかも知れないが)がされているので、情報には充分注意して楽しく過ごしてください。 こちらでも何か新しい情報があればメールします。  では、お元気で。 

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