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安価でクリーンエネルギー

 5月連休久しぶりに実家に帰ったのですが、飲み食いしていたらズボンのベルトがきつくなって、こりゃヤバイと思い散歩に出掛けた。 ブラブラ歩いていたらブックオフの店の前に出た。 暇だったので中へ入って書棚の前にきたところ、五島勉氏の、例の大予言の”最終解答編”が目に入った。 私は随分昔、氏の初回の大予言を読み、人並みに驚いたのである。 しかし、氏の解説はアナログ的でイマイチ納得できず、その後出版された池田氏のどちらかと言えばデジタル的の解説に興味を持ったため、初回の1冊しか読んでいない。

 価格を見たら105円となっていたので、暇つぶしに読んでみるかと思い買ってしまった。 内容は氏への批判に対する反論が主なのであるが、少し気になったことがある。 それは、京都に住む光科学の天才I氏が発明した、太陽光線からエネルギーを集める、今まで世界にない画期的な装置についての記述である。 この装置は原子炉とか石油発電に比べとほうもなく安価で、わりと小さな装置一つで巨大な原子炉に匹敵するエネルギーを集めることができるそうだ。 しかもクリーンで廃棄物をまったく出さないそうだ。 

 10年も前に出版された本の事だからもうすでに形となって何処かで稼働しているかも知れない。 

 ある預言には、将来地球人は人工太陽を打ち上げることが記されている。 ひょっとしたら、五島勉氏の言う太陽光線からエネルギーを集める画期的な装置は将来の人工太陽の前身なのかも知れない。 その預言では、人工太陽は軌道を外れて地球に墜落したり、 損傷を受けて炎上し広範囲にわたって地球表面を焦土化すると言っている。 遠い将来のことと思うが。

 大予言では、第2巻3番、第5巻98番が候補かと考えている。

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