« 災害に備えるべきです | トップページ | 苦難は霊性の開発に必要 »

災害への備えを

今回の大震災によって被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。早期復興を心より祈ります。

さて、ブログ”ふるやの森”のサ・ルー・サ3/14のメッセージに気になる文言がありましたのでご紹介します。
私はサ・ルー・サのメッセージを100%納得している者ではありません。 さらに、それによって恐怖心を一層大きくしようと考える者でもありません。 ただ、これから起きることに物心両面で備えておく必要を感じている人間です。 

本文 : 「・・・・・。 自然災害か人為災害かを問わず・・母なる地球が地表を再形成する期間にはさらに深刻な「けいれん」を覚悟しなければなりません。日本の場合には、プレ-トテクニクスが地中で相互に通過して、結果的に海面に沈む可能性を持っています。したがって、私たちは最悪のシナリオが実現しなくて良かったと思っているのです。もちろん、被災を受けた皆さんへの同情とお見舞いは心より申し上げたいと思います。・・・・・・・」

英文: 「・・・・・. At a time when Mother Earth is re-shaping the surface, you can therefore expect some more serious convulsions. In the case of Japan the potential exists for the tectonic plates to pass under each other, and as a result it could disappear into the waves. So we are grateful that the worst scenario did not occur, and have every sympathy and compassion for those dear souls who were affected.・・・・・」

気になるところは本文中下線を引いた箇所です。 サ・ルー・サは、日本の場合は結果的には海に沈む可能性があります、と言っていますね。  今回はそこまでには至らなかったのですが、いずれ最悪のシナリオが実現するというようなニュアンスですね。 私は前回の記事でさらなる災害に備えるべきですと書き記しました。 今回の地震は巨大でしたが 「・・・・。桜の国も震撼させられ、堀に作られた都市は完全に埋もれるだろう。」 を成就させたものではないと考えるからです。  掘りに作られた都市どこで、いつ埋もれるかはわかりませんが、それが日本における最悪のシナリオかも知れません。

高級霊ペターレ水準は言います。地球人よ、今正すのだ。 「人間が天国を理解できるようになるためには、まず地獄を体験しなければならない。」と。

|

« 災害に備えるべきです | トップページ | 苦難は霊性の開発に必要 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事