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想定される東海・東南海・南海の巨大地震

 12月27日の中日新聞(夕刊)によれば想定される東海・東南海・南海の地震の規模などを検討している内閣府の有識者会議は、想定する最大級の地震の震源域について中間報告をまとめたようだ。 それによると、当初からの3連動震源域に対して、対象区域を2倍に拡大している。 岩盤がずれる震源域の想定を、西側は日向灘北部から南西に拡大、東側は富士川河口断層帯の北端までとしている。 津波の波源域もほぼ同エリアと想定したが、トラフ軸までの領域でどの程度広げるかは検討対象としている。
 もし、今回の想定の規模で地震が起きれば人口の集中度から東日本大震災より大きな被害が予想されるようだ。

 愛知県西部に住んでいる筆者にとってはありがたくないご宣託です。 これだけ震源域が大きければ、東海から九州にかけての居住者で地震の影響を受けない者はいないでしょう。 引っ越しなど考えずにある程度の備えと、心構えをしておきます。

 さて、フィグ・ヤーパンのホームページにフィグ・ヤーパン通信 第48号が掲載されました。 「第519回公式会見記(2011年4月2日土曜日)から抜粋」の一部をご紹介します。

ビリー: ・・・・・・・・・。 しかし日本の大災害で私の気になるのは、内陸地震と海底地震はこの先どうなるのかということだ。 というのもこれまでひっきりなしに約千回も余震が起きていて、その強さは最大でマグニチュード6.4に達するからだ。

プター: すべてまだ数か月は続くだろう。 目下、環太平洋火山帯は非常に活発だからだ。 そのため再び強い海底地震や内陸地震が発生するだろう。 だが、福島原子力発電所の災害に関して言えば、これまでのところは25年前にチェルノブイリで起きた大事故よりもはるかに悪い。 我々の調査と計算によると4月7日から8日にかけて再びマグニチュード7.4という強い海底地震が起こるだろう。 短期の予視によれば、東北地方の女川にある別の原子力発電所で3基の原子炉に新たな被害が発生して放射能が漏れるだろう。 それから軽度の余震が続いたあと、4月11日にまたもやマグニチュード7.1の強い海底地震が発生するだろう。 これらの強い地震は余震ではなく新しい本震であり、それはまた数多くの余震を伴うだろう。 日本に住む人間にとって非常に喜ばしくない年月が続くであろう。 特に将来は首都東京も大きな破壊の危険が迫る。 なぜなら東京は今のところ落ち着いている地震巣の上に築かれており、アメリカの都市サンフランシスコと同様に大きな脅威にさら 曝されているからである。 以下略
  ---筆者注:2011.4.7(木)23時32分 宮城県沖 M7.4 、 2011.4.11(月)17時18分 福島県浜通り M7.1 ---

 プレアデス/プレヤール人プターの言う 「特に将来は首都東京も大きな破壊の危険が迫る」 は心しておく必要があると思います。 先に挙げた3連動地震とどちらが先に起きるか分かりませんが、この際同時に起きることも想定しては如何かな。 ま、どうにでもなれと腹をくくるしかありませんね。 それはそうと、女川原発の放射能漏れはどうなったのでしょうね。 福島第一の影に隠れてしまいましたね。

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