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『ピラミッド5000年の嘘』を見た

 『ピラミッド5000年の嘘』を見た。 エジプト考古学者は、ピラミッドは全て古代エジプト人が建てた建造物と言っており、その他の考えは妄想だと言っている。 実際の建築方法について言及するつもりは毛頭ありませんが、ピラミッドの壁面を構成する巨石が幾何学的に加工されているのを見ると古代エジプト人の”工具”では建築不可能と考えざるを得ません。 多分現在の人間の技術をもってしても難しいでしょう。 このことはとりもなおさず宇宙人の存在、宇宙人の建造物であると考える方が無理がありません。

 しかし、宇宙人説を持ち出すとその考古学者達はピラミッドに近づけなくなるでしょうけど。 この映画からはそんなことを感じました。 それでも、UFOが飛んでいるカットがあったのは、この映画監督の最も言いたかった事のような気がしています。

 以前当ブログでピラミッドについて記事を掲載したことがあります。 その中でアスケットはピラミッドは73300年前(1975年の時点で)に建造されたが本来の建造の目的を挙げることは許されていないと言っていました。(ピラミッドについて 09/10/13)

 映画の終盤ではピラミッドとスフインクスが黄道12星座との位置関係を示すことや、マヤの暦に言及していました。 これについてシェルダン・ナイドルのメッセージに参考になる記述があります。 ブログ「ハートの贈りもの」より、シェルダン・ナイドルのメッセージ(9/25)を引用させてもらいます。

(第3段目)
12月下旬のその日付は、皆さんの世界が、この銀河系内の特殊な地点を通過する瞬間を表しています。皆さんの太陽はこの銀河系のすべての星と同様、銀河中心核の周囲を回転しており、途中で、様々な地点を通過します。それらの地点は、6000年以上前にプレアデスからの訪問者によって古代オルメカ文明に与えられた計算式によって導き出すことができます。これらのプレアデスの科学者たちは、今迎えようとしている大いなる変容に至るまでの年数の数え方を、オルメカのタイムキーパーに遺産として遺しました。これらの聖なる学問は他のタイムキーパーにも伝わり、マヤの日常儀式の中で最も神聖なる要素となりました。皆さんに送る各メッセージの日付を表すにあたり、我々は彼らを称えて、その数え方を用いてきました。この変容を開始するように選ばれた日付は、まもなく皆さんに伝えられます。その知識を地球に伝えた天才たち、アンドロメダとプレアデスの科学者は、この神聖なる日付がまもなく皆さんに明かされることを大変名誉に感じています。 

 上記引用文中に『・・・6000年以上前にプレアデスからの訪問者によって・・・・』とありますが、ビリー・マイヤー著作の「プレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録(3)」に古代地球にプレアデス人が生きていたことが窺われる記述があります。 その部分をご紹介します。 ビリー・マイヤー氏がセミヤーゼの父親(プター)が指揮を執る宇宙船に乗り込んだときの、セミヤーゼの父親との会話の記述がそれです。

セミヤーゼの父親
四. 私のことはブターと呼びなさい。それが私の名前だからだ。
五. おそらく君にはその意味がわかるだろう。なぜならば、その名前は古代には地球でも普通に使われていたからである。

ビリー:???

セミヤーゼの父親
六. どうやら君はこのつながりを知らないようだ。
七. 私の方の先祖の一人が古代に地球に行き、当時の君たちのある民族のもとで生きていた。
八. 彼はイシュヴイシュであり、妻バストゥと婚姻関係を結んでいた。
九. 彼自身の名前は私と同じプターだった。
一〇. 君たちの地球には彼についての太古の言い伝えや説話や伝説が残っている。

ビりー: あいにく私は知らないが、後でそれについて書物で調べれば、何か見つけられるかもしれない。

セミヤーゼ
164. エジプトや南アメリカの神話について調べたら間違いなく見つかるでしょう。多くの物事の始まりがそこにあるからです。
165. それらはたいてい金星やあなた方の太陽系の他の惑星で起きた出来事に関連するものです。
・・・・略・・・・・

 古代の地球に生きたプターの祖先の名前は同じプターと言い、イシュヴィシュだったと言っている。それから推測すると該当するのは古代エジプトのプタハ神ではないかと思う。 プター・・・プタハ【Ptah】神。 イシュヴィシュとは「神」の称号でもある。 これから考えると古代エジプトには地球外知的生命体が地球人と一緒に生活していたのではないかと思われる。 したがってピラミッドの建設も彼らによって行われたであろう。 そこでは彼らの特異な能力が発揮され、あの巨石からなるピラミッドの建設が可能となったのであろう。 マチュピチュにおける巨石建造物も同様彼ら地球外知的生命体が地球に生きていたからこそ可能であったと推測できる。 彼らは太古の時代に宇宙を自在に駆け巡る技術を持っていたのである。 並外れた能力を持っていたが故に太古のエジプト人から「神」として崇められ、神話として今日まで語り継がれてきたのだろうと思われる。

 ピラミッドに関する事柄をもう少し。 火星にもピラミッドは建造されたようだ。 もちろん古代エジプト人の建造したものではない。 「宇宙の深遠より -プレアデス/プレヤール人とのコンタクト-」にそのことが書かれているのでその部分を紹介します。

(p375~p376)
・・・略・・・・遺伝子操作を受けた者たちのそれ以外の民族は、シリウス領域からゾル太陽系にたどり着いた。その中でも地球には、反乱を起こた数千人の遺伝子操作された者たちが、その処罰を受けて、様々な場所に流刑されていた。一方多種多様の民族や人種の大半は、火星とマローナないしフェートンに新しい居住地を見つけ、そこに都市やピラミッド、基地などを建設し快適な暮らしを送っていたが、火星が宇宙の作用のため居住不可能となったため、遺伝子操作された人間はこの惑星を離れなければならなくなった。はるか昔のことだが、その後彼らは地球に移住し、時を経て地球人になった。それらの人々の本来の本当の出身地はシリウス惑星にあるわけだ。しかし火星にはピラミッドや巨大な文化遺産が残されている。また火星には基地も残っており、火星が居住不能になった後も長い間その機能を維持されていたが、ついに放棄することになった。そしていつの日か、これらすべてのものは、遺伝子操作された地球人に発見され、一部はまた利用されるだろう。・・・略・・・・

 先ごろNASAは火星において生命の存在できる可能性について調査する目的で探査機を火星に送り込んだが、とうの昔に生命体が存在していたことは把握しているにもかかわらず高い税金を使って茶番を演じている。 NASAはどんな結論を世界に開示するのだろう。

 映画にもあったように、エジプト考古学者がピラミッドを古代エジプト人が王の墓として建造したものだと頑なに考えていたらピラミッドの建設目的は永遠に明らかにならないだろう。 地球外知的生命体、つまり宇宙人の技術によって建造されたものとして研究するなら地球人へのメッセージが読み取れるかも知れない。 将来起きるかも知れない宇宙的大災害を知る手掛かりが秘められているかも知れない。 願わくば、早く、地球外知的生命体とのコンタクトでピラミッド建設の真実が明らかになって欲しい。

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