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クローン人間


2013年2月18日のマシュー君のメッセージ(70)には法王ベネディクト16世はクローン人間とありました。 クローン人間の方が早く老化してしまうのは、クローン人間制作技術が遅れているということなのでしょうね。本当の法王が後で元気な姿で現れることになるとは何ともおかしいです。 
 このあとのメッセージには、聖書の捏造が明らかとなりキリスト教徒は悲しむだろうと云うようなことが記述されて
ます。 いずれにしても真実が明らかになって欲しいものです。

マシュー君のメッセージの一部です。

では、ちょっと最近の出来事について話しましょう・・まづ、法王ベネディクトです。法王が辞職するというのは本当に異常なことです。発表されている“老齢化”というのはひとつには事実です。

世間に見られている法王はクローン人間です。それが急速に老齢化し、またそのエネルギーがなくなりつつあるために長くは機能できなくなるでしょう。また最近ではクローン人間の代替が難しくなっているのです。本当の法王自身はそのクローン人間よりもっと健康で若く見えるのですが、隔離されたままにされるのはそれが理由です。彼の寿命とクローン人間の真実が明らかにされるタイミングにもよりますが、彼はその後にまったく元気な姿で現れることになるでしょう。
 (玄のリモ農園ダイアリーより)



 さて、FIGU広報に
クローンについてビリー・マイヤー氏が記述しています。 その部分を紹介しますので是非参考にして下さい。 クローンはこの地球上でも近い将来ごく普通の現象になるとマイヤー氏は言っています。 さらにクローンを兵器として創り出そうとの企てがなされる可能性があるので、注意が必要とも言っています。 地球の科学者は我々一般大衆の予想にもしない速度で進歩しているようです。 

FIGU広報   第6巻30号  (2000年12月) P15~P16より

クローン

 しばらく前から宗派指導者とエロヒムのグルたちのラエル教が再び新聞や雑誌を、それも人間のクローン化の話題で賑わしている。 死んだ幼児の凍結した肉体から子供のクローンを作るというのである。 子供の両親は無責任にもポリロン教派および彼らの堕落したあるフランス人女医と手を結んでいる。 両親は、子供のクローンを受け取るという約束で、凍結した死児を教派に引き渡そうとしているのである。 クローンは近い将来この地球上でもごく普通の現象となり、それを妨げることはできないであろう。

 だがよりにもよって現実逃避を旨とする教派が、クローン化を推進する運命にあるかは疑わしい。 あらゆる種類の教派が必ず人間を白痴化し、信奉者を愚か者におとしめ、誰ひとりとして自己責任を担う能力がなく、教派の頭目のでたらめな主張に合わせて踊り、考え、感じ、行動し、好きなように振る舞っているに過ぎないことを考えるならば、そうした集団によって作られるクローン人間が全く適切なものではないということは、どんな理性的な人間にも明らかであろう。
 
 それは創造に反してさえいる。 というのはそこからは創造に相応しいものは創られず、教派とその頭目にとってとてつもない利益を生むだけの低価値のものだけが創られるからである。 この利益は単に金銭や財産の点だけでなく、クローン化により教派に迷わされた羊が新たに生み出されるという点でも法外である。 これら迷える羊たちは、故人をクローン化すれば、死んだ両親、兄弟姉妹、子供、配偶者、友人などを本当に取り戻せると信じているのである。
 
 だが、それだけではすまない。それらのクローンも教派によって、すなわち教派の信者やその頭目によって教派のメンバーにさせられるのは間違いない。 人間のクローン化においては全体のある極めて重要な部分が考慮されていないが、誤った教えで信者を白痴化している教派主義者の場合にはなおのことである。

 この全体の重要な部分とは、つまり人間のクローン化により完全に新しい形態の人間が誕生することになり、それらの人格および性格に関する発展は少なくとも当面は予見できず、したがって把握できないということである。 これは教育、情緒、思考および感情の点でも、したがってまた心、個性、性質、能力、習慣などの成長と特性の点でもそうである。 さらに、クローンにおいては死んだ人間に固有であった精神形態や意識形態もしくは人格が転生しないこと、したがってクローン人間では別の全く新しい人格と精神形態が出現するということについても熟考されていない。

 こういったすべてのことはラエル教派もしくはボリロン教派によっても考えられていない。 彼らはおそらくこうした事実をも知らないだろう。 自称エロヒムは本来こうした事柄については最もよく心得ているはずである。 なぜなら彼らは、まさに地球人はクローン化によって作られたと称しているからである。 彼らがボリロンと呼んでいるこれらエロヒムは単なる仮構にすぎず、また教派の頭目自身が少なくとも遺伝子工学や、特にクローンとその影響などに関して無知なので、人間のクローン化やその可能な帰結について、またクローンはその細胞などを取り出した死者と性格や人格などの点で決して同じ人間ではあり得ないという事実について正しく理解していないのである。

 クローンがすでに死んだ、あるいはまだ生きている細胞提供者と心理的、人相学的に等しいか似ているというだけでは、細胞提供者の性格や人格なども絶対に間違いなくクローンに移行したことを意味しない。この点については、生きている細胞提供者の細胞からクローンが作られる例を取り上げてみればいい。 細胞提供者はその性格や人格、その他すべての重要な事柄や価値を、自分自身から生み出されたクローンと分かち合うことはできない。 そんなことは創造の法則にも反するであろう。

 創造の法則が定めるところによれば、どんな人間の生命形態も、たとえクローン人間でも、固有の意識形態と精神形態を持ち、したがって自分自身の性格および自分自身の心などを持ち、またこうしたすべての価値は別の生きている、あるいは死んだ人間の生命形態から、なんらかの操作で他の人間や、まさしくクローンに移すことはできないのである。

 太古にはすでに地球上でも地球外知的生命の手で、まさしく遺伝子工学的操作により人間動物や動物人間の被造物が創られた。 その昔遺伝子工学操作によってケルビムとセラビムが創られたときに起こったことは、将来も地球上で繰り返されるであろう。 遺伝子工学による食料の生産や改良は、これは植物にも関係するが、惑わされた者たちがどんなに騒ぎ立てようとも妨げることはできないというのは、くつがえすことのない事実である。

 すでに動物人間や、やがてまた人間動物の方向で遺伝子操作されるところまで来ているのである。 というのもこの必然的な進歩は、簡単に止めることができないからである。 この場合に注意しなければならないのは、すべてが正しい軌道を歩み、退廃が生じないようにすること、たとえば動物人間や人間動物を創り出し、それらが将来奴隷として露命をつながねばならなくなったり、あるいは兵器として用いられたりしないようにすることである。

 しかしこれはすでにひそかに生身の人間でも計画されている。 というのも遺伝子操作によって人間の戦闘ロボットを育成し、特に戦闘クローンの形態でも創り出そうという研究がすでに秘密裏に行われているからである。 これと並んで、過去数十年聞に猿やイルカや豚など、ごく普通の動物も兵器として調教され、戦争目的のために使用されて殺されたという事実は、多くの人間に知られていない。 確かにこうした事柄では地球の科学者は、普通の市民が夢想するよりもはるかに進歩しており、すでに長年そうした実験に取り組んでいるのである。

 ・・・・・略・・・・・   (注:段落は管理人)
                 
       ビリー

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