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太陽の位置はおかしかった。

 今年になって、南向きの部屋に差し込む陽ざしがいつもと違うなあー、と感じるようになりました。 最近では正午前なのに太陽が真南よりやや西側に昇っているように思われ、気になって仕方なくなりました。 なぜかよくわからないが、太陽の位置がおかしいぞ。 

 太陽の位置がおかしい、おかしいと言うだけでは埒があきませんので、実際の太陽の動きを観測してみようと思うに至りました。 どのようにおかしいのか、観測し記録すればハッキリするでしょう。 そこで、3月17日9:00から15:30まで15分間隔で太陽による影の位置をプロットすることにしました。 

 観測は、あり合わせの材料で作成した原始的な観測装置を用いました。 影をプロットする記録用紙はCADで作図し、印刷したものを使いました。 分度器を使って手書きしたものではないので、記録紙の誤差は少ないと思います。プロットの仕方は別として。 方位磁石と水準器を載せて、観測値の精度を高めるよう努力はしたつもりです。

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 取り敢えず観測値と計算値を比較すれば実際の太陽の動きがある程度推測できるのではないかと考えました。観測値(赤の結線)と計算値(緑の結線)を重ねて記録した結果が下の写真です。  計算値はネット上にあったものを使わせてもらい求めました。 計算値(緑)のラインは計算結果の仰角、方位角からこの紙面上にできるであろう影の位置をプロットし結線したものです。

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 太陽の動きは、計測精度はさておき、春分に近いことから東西のラインに平行になるかと思いきや実際の太陽の動きは異なっておりました。 また、春分の日の翌日つまり3月21日になりますが太陽の沈む位置を観測しました。 17:40頃、影が薄くなり計測不能になりましたが、この時点では真西より約11.5度北側に位置していました。 日没時(18時5分)にはもう少し北側に位置しただろうと思います。

 さて、春分においては太陽は真東から出て真西に沈むと思っておりましたが、観測による実測値の形状から推測するに、春分においても太陽は南寄りの東から出て北寄りの西に沈むという運行をしていると思われます。 天文知識の無い私にとってはその原因はよくわかりません。 このような状況がいつ頃からかは知りませんが、度重なる大きな地震、核実験、極地の氷などが原因で地軸は少しづつ動いているのかもしれませんし、地球の軌道がぶれて太陽との位置関係が狂ってきているのかも知れません。 いずれにしろ太陽の位置は、やはりおかしかったようです。

 3月15日のサルーサのメッセージによれば「・・・・現在、地球はある地域は隆起し、別の地域は沈下しながら新しい地域に注意深く移行していますが、まだ最終位置には到達しておりません。 アトランティスのほとんどはその大きな大陸に接続した既存の海岸線の付近で隆起するでしょう。・・・・」という記述がありました。 また、2012年4月2日のメッセージには「・・・アトランティスが大西洋の底に沈んでから後に降りてきた闇に・・・」とあります。 
 アトランティスについては諸説がありますが、サルーサのメッセージ通り大西洋にあったと考えています。 ビリー・マイヤー氏の「宇宙の深遠より」によりますと、アトランティスの遺跡はアゾレス諸島に見られるとありますのでどちらかというとアフリカ大陸に近いところに隆起するのかも知れません。 いずれにしろ地球の物理的変化は我々の予想できる範囲にはありませんが、地球新しい最終位置に落ち着くまでぶれながら太陽の周りを回ることになるのでしょうね。 

 自身の意識をさらに向上させるべく努力すること、と地球外知的生命体のメッセージを注意深く読み、何とか理解して将来起きるであろう大災害に備えたいと思っております。

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