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日本人と中国人の起源について

  FLJ通信 第2号(発行:2013年4月1日)に日本人と中国人の起源についての記事があったので、抜粋してここにご紹介します。 読者の質問に対して、ビリー・マイヤー氏を通してプター(プレアデス/プレヤール人)からの回答です。 

 日本人も中国人もその昔、ズーと昔の我々の祖先は、イメージすらできない惑星系の惑星クドラに住んでいたそうだ。 しかし、人口が増え他の惑星に移住せざるを得なくなった。 そのため宇宙空間へ探検の旅に出て、670万年前に初めて地球に来たが、その後1990年から遡ること25978年に我が地球にやって来た。 その宇宙飛行者は、今日の中国に当たる地域に定住し、そこから人種ごとに別れて全土や島々に分散していった。

 現在、日本と中国は尖閣諸島の領有問題でギクシャクしています。 遠い昔の、我々の起源に関する知識を甦らせれば、尖閣諸島の領有なんぞたいした問題ではなくなるのでは、と思うのですが。 はたして如何でしょうか。

    「ニーパー(日本人)とキンテン(中国人)の起源」から抜粋   
     FLJ通信 第2号(発行:2013年4月1日)

中国人と日本人の人種が地球上で非常に若いというのは事実である。

 1990年を起点に考えれば、彼らはわずか25978年前に地球に移住したが、これは彼らが最終的に地球に移住した年代を意味している。 中国人と日本人の人種が出現した歴史はこうである。
 これら2種類の黄色人種は銀河の向う側、すなわち銀河系の中心太陽の向う側に生まれ、その地に住み着いた。 それゆえ彼らは太陽の向う側から来たと言われる。

 彼らの故郷の惑星系はニサン系であり、彼らは惑星クドラに住んでいた。  惑星クドラはラサン探検隊によって発見された。 それは約1600万年前、ラサン探検隊が銀河の向う側を探検し、人間の生物を探すためにリラ系から出発したときのことである。 そして彼らはキンテンとニイパーという黄色人種に遭遇した。 これらは今日地球上で中国人(キンテン)と日本人(ニイパー)と呼ばれている。  
 これら2種類の人種のうち4,000人が当時の探検隊によってラサンに連れ帰られ、その後いろいろな惑星に送られて、その地に住んだ。  なぜなら彼らがそう望んだからである。 そして当然のことながら彼らは増殖し、数千年、数百万年経過する間に相当な民族となり、最後にはラサン惑星連盟の5つの惑星に住んだ。

 それから約670万年前に、これらの民族は互いに戦争と権力闘争を戦い抜いた。 その結果として両民族のうち何人かが手を結び、9機の宇宙船に乗って逃亡した。  彼らは逃亡するために古くから知られている軌道をたどった。 その軌道は彼らに先立ち、約2200万年前に古代ラサン人がある惑星の破片と、リラ系人種の幾つかの故郷の惑星を破壊した壊し屋惑星を追跡したときに、古代リラ人によって発見されたものである。

 この軌道は銀河系のらせん状の腕の外にある銀河系の飛び地に、生物が住むことができる2つの奇跡的な惑星を持った太陽系に、すなわちゾル太陽系と地球に続いていた。

この惑星地球には以前巨大な一つの大陸が惑星全体に広がった海のなかの島として存在しており、逃亡者たちは当時唯一あった大陸の北東の高緯度、すなわち今日のアジアに移り住んだ。 この惑星はすでに数百万年前に固有の生物を生み出しており、人間の生物もいた。 そのうえ惑星の一部には太古の先祖が同様にリラ系から逃亡してきた人間の集団もいた。

 このように当時唯一の地球大陸の北東にかつてのキンテンとニイパーの後の子孫が住み、その総数はほぼ38,000人であった。 しかしながら彼らの移住は凄まじい自然転覆と自然変動の時代に行われたのであり、それに伴い気候も大きく変化せざるを得なかった。 新しい移住者はそれに対応する準備ができておらず、自然の猛威から身を守ることもできなかった。

 彼らの宇宙船は地球の大気に曝されて持ちこたえることができずに短期間で朽ち果てた。 それから数年後に大災害が起こり、宇宙船はまったく使い物にならなくなり、新しい移住者は最後の一人まで死に、生き延びた者はいなかった。 このように黄色民族は670万年前に初めて地球にやってきたのであるが、彼らよりずっと早い約2200万年前、まだかなり荒涼としてはいたが驚くほど美しい地球と惑星マローナに初めて移住した太古のリラ系住人の後続にすぎなかった。

 時が経過し、銀河の太陽の向う側、ニサン系の惑星クドラではキンテンとニイパーの民族が堕落と横溢に好んで生きるようになっていた。 彼らはあらゆる節度と風俗習慣を失い、創造と自然によって与えられた法則と勧告を気にとめることもなくなった。  彼らは無分別にも法則に反して有害に子孫を増やしたため、やがて惑星クドラは人口が過剰になり、食物を取ることも生きながらえることもできなくなった。
 そのため彼らは新しい生存圏と人が住める新しい惑星を見つけるために、数百万機の宇宙船に人間を詰め込んで広大な宇宙に送り出した。 こうして何十億という人間がこの惑星を去り、宇宙での果てしない迷走を開始したのである。

 しかし宇宙船内では徐々に致命的な疫病が広がり、人が住める惑星をただの1個も見つける前に何十億という逃亡者が超満員の船内で惨めに命を落とした。  死と悲惨は、ちっぽけなみすぼらしい小群の418,000人のみが生き残るという程の長きに渡って蔓延した。
 
 やがて彼らはリラ系、そして惑星ニッサンに至る道を見つけた。 そこにはすでに彼らの原先祖の非常に遠い子孫が住んでいた。 彼らがその道を発見したのは、ひとえに幸運な事情によるものだった。

 1台の座標コンピューターのなかに、人が住める惑星を持った太陽系を示す太古の座標が見つかったのである。 その太陽系は銀河のはるか向う側にあり、そこには人が住んでいるニッサンという名の惑星があった。 座標の記録は移住船が出発する前に中央コンピューターによって自動的に行われ、船内の座標データバンクに利用できるすべてのデータと座標が保存された。

 そのなかにリラ系とその惑星のデータも含まれていた。中央コンピューターはこれらのデータの知識を太古の時代から保存しており、先行者によって繰り返し利用された。 それらのデータは約1350万年前にラサン探検隊の責任者によってコンピューターに入力されたのであった。

 このようにしてクドラ移住者は最後に惑星ニッサンに新しい故郷を見出した。 彼らがそこに到着したのは現在の新時代から遡ると約240万年前である。 この惑星に両人種が住み着き、急速に増えたために、まもなく再び移住しなくてはならなくなった。 彼らはラサン惑星連盟内でも席を占め、それによって拡大し、時間が経つと他の2つの惑星を故郷の世界とすることができたが、それらは惑星連盟によって割り当てられたものである。

            ------------(中略)-------------

 

さて、1990年から遡ること25978年前の過去に、キンテンとニイパーの人種の探求者や不屈な者や冒険者は協力して広大な宇宙空間へ探検の旅に出た。 彼らの最初の目的地は、すでに数百万年前に彼らの原先祖の目的地でもあったゾル太陽系および惑星マローナと地球だった。 しかし、最初の惑星は残骸としてただ太陽のまわりを周回するアステロイドリングに見出したが、惑星地球は完全に栄え、そのまわりを惑星片である月が周回していた。 この惑星片は2000万年以上前に暗黒惑星<壊し屋>の破壊力によりラサングループのある惑星から引き裂かれて、広大な星間空間に放り出され、最後にゾル太陽系において惑星天王星によって制動され、それから適度な速度で地球に向かって滑走し、その軌道に入った。

 それ以来、惑星片は月として青い惑星のまわりを回っているのである。 キンテンとニイパーの宇宙飛行者は、その数がほぼ680,000人であるが、宇宙船で地球上に着陸せずに、ロボット装置に乗り移って地表に降りた。 空中に浮いている船内に残ったのはわずか数百人にすぎなかった。 地球に着陸した者たちはこの惑星は人が住めると感じたので、今日の中国にあたる地域に定住し、そこから人種ごとに別れて全土や島々に分散していった。 彼らは最終的にこの世界に留まることを決意し、そのため宇宙船に残留していた者たちにもこの惑星に定住するよう求めた。 しかし残留者たちはその間に考えを変えて、銀河の向う側にある彼らの原故郷、すなわちニサン系、そして惑星クドラを探す決意をしていた。

 それゆえ彼らは宇宙船で地球から飛び去り、太陽の向う側に向けて長い旅に出た。 しかし無人のロボット船1機を除いて、いかなる宇宙船も一人の人間も目的地に到達しなかった。 宇宙船は銀河のどこかに留まり、そのなかにいた人間は以来行方不明となり、彼らの所在は解けない謎となっている。

 しかしこれらすべてのことは近年プレアデス/プレヤール人が突き止めたことである。 彼らはとうに正常な人口になっている惑星クドラで、無傷で残っていた年代記メモリーセンター記録文書の中に見つけたのである。 記録の一部は当時地球から先遣隊としてそこに送られたロボット船からのものである。

 このように25978年前に黄色人種が最も若い地球の住人として地球にやって来て増え、新しい民族を形成し、それらが今日まで保たれているのである。

 他のすべての人種や、遠い宇宙からやって来た者たちと同様、彼らも自分たちの起源に関する知識を失った。 地球外に由来する残りの約2億1980万人もほとんどは自分たちの本当の起源についていかなる知識もない。 彼らは地球人の間で地球人のように生活し、同様に地球の生命に適合した進化に組み込まれているのてある。

出典:Angriffige Fragen und deren Beantwortung

                                    以上

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