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ルシファーはサタンではありません。

ジーザス/サナンダ(イエス・キリスト)の書いた新しい聖書のIntroductionには、新しい聖書(24のメッセージ)の後ろに、ジーザス/サナンダの個人情報のいくつかをさらに明確化するため、短い自叙伝が加えられています。そして、ジーザス/サナンダによればこの自叙伝は、新しい聖書の24の教えと一体となった1冊の本として働くと述べています。その点について異存はありませんし、ジーザス/サナンダの許可を得ていませんので、私の訳文は削除させて頂きました。削除は当然としても、理由も書かずに削除したことを、ここでお詫びさせて頂きます。

この自叙伝の中に、サタン、つまり悪魔という言葉が出てきます。この部分が気になりましたので私の考えを少し書かせてもらいます。私は、ジーザス/サナンダが云うように、宇宙にはサタンは存在しないと思っています。サタンや地獄は、意識レベルの低い人間の空想の産物に過ぎないと思っています。

 バチカンで悪魔崇拝が行われているといわれています。このサタンはバチカンに蠢く闇の者達が創り上げた空想の産物です。そしてそのサタンとはルシファーのことだそうです。さらに、自叙伝によればルシファーとはユダ・イスカリオテの事であるとジーザス/サナンダは述べています。

ユダ・イスカリオテはジーザス/サナンダが最も信頼する弟子で、誠実で献身的な人間でした。イエスと弟子の言行録「タルムード・イマヌエル」の著作者でもあります。そのユダ・イスカリオテは「神の光の担い手」であり、サタンとはどんな関係もありません。さらに付け加えるなら、彼は、「イエス」を裏切ったユダではありません。「イエス」を裏切ったユダは、ユダ・イハリオテと云って、イハリオテというパリサイ人の息子です。

 ユダ・イスカリオテは「イエス」の依頼を忠実に実行しました。その依頼とは、自叙伝によれば、「イエス」の家族に迫る危険を回避するために、「イエス」の居所をローマ兵に伝えて欲しい、というものでした。それが、ユダの裏切りとして語り継がれてきたのです。

 ユダ・イスカリオテはサタンではありません。もちろんユダ・イスカリオテが転生したルシファーもサタンではありません。第一、サタンやデビルなどと云うものは宇宙には存在しないのです。もしサタンが存在したなら、創造(主創造主)は「光」でも「愛」でもないという事になると思います。

 私は、ユダ・イスカリオテの書いた「タルムード・イマヌエル」はいずれバチカンで発見されると思っています。現ローマ法王が闇の者でないなら、いずれそうなると期待しています。そうなれば、いろんな真実が出てくるでしょう。

新しく2015年が始まりました。1月にオバマ大統領が辞任するというネット上の記事を読みました。信用するかしないかは別として、もし、そのような事態になりましたら、ブルガリアのババ・バンガの予言を思い出してください。

ブログ「In DeeP20141124日の記事を読んで頂ければ幸いです。
「ババ・バンガの2015年の予言」にこんな記述があります。
これはブルガリア政府がバンガの機密文書を公開する前の記事だそうですが、「・・・・バンガが晩年語ったところによると、世界は巨大な変容に包み込まれるという。ヨーロッパの半分、南米、そして、東南アジアの多くが海水に覆われる。2015年の後半には、北米大陸の南部、カナダ、そしてロシアから膨大な数の人々による他の地への移住が始まるだろうという。

結果として、地球の人口は、アメリカ合衆国とロシア中央部に集中する。

 バンガの予言が成就するか否かは定かではありませんが、いずれ地球表面の沈降隆起は起こるのではないかと思います。その時は多分、巷間云われている南海トラフ巨大地震よりはるかに規模の大きいものとなるでしょうね。備えあれば憂い無し。何を備えれば良いか・・・・・。その時になったら、地表の沈降隆起は起こるものと考えて狼狽えないこと。宗教の神様に助けてもらおうなんて考えないこと。意識レベルを上げるよう常に努力すること。

 最後に、ジーザス/サナンダの自叙伝の一節を付け加えさせてもらいます。「同様の波及効果はあなた方の天候に当てはまります。というのは、人類の意識は、それが動物界の中で起こすように、気象パターンにおいて同じように暴力を起こすからです。母なる地球は彼女の初期の純粋なエデンへの彼女の浄化と回復を今成し遂げつつあります。人類は分裂し、彼女の反発の猛威によって混乱し圧倒されるでしょう。あなた方はその日までにあなた方のバイブレーションをより高く引き上げるでしょう。それによって、彼女の自己防衛の行動の影響を軽減します。」 以上

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