« セミの初鳴き・・・・・ | トップページ | イメージの視覚化 »

ナチュラルミネラルウォーターを飲み出して2年が過ぎました。

 ナチュラルミネラルウォーターを意識して飲み始めて約2年が過ぎました。7月10日に自宅に戻ったところで、翌日早朝、ゴミ出しのため8階から1階を階段で往復し、血圧を計測してみました。およそ1年前に血圧の計測した結果を記事として掲載していましたので、加筆して再掲載させて頂きます。

 計測結果です 
 ゴミ出しに出る前(午前8時30分)
  Max=130mmHg  Min=75mmHg  心拍数 N=62
 
 ゴミ出し直後(午前8時40分)
  Max=157mmHg  Min=79mmHg     心拍数 N=71
 
 20分後(午前9時)
  Max=131mmHg  Min=76mmHg     心拍数 N=71
 
 1時間20分後 (午前10時)
  Max=126mmHg  Min=69mmHg     心拍数 N=63  
 
 1年前と今回を比較しますと、今回の方が若干高めです。ですが、私としては上出来といったところです。もちろん血圧を下げる薬とか、およそ薬の類いは飲んでいません。ナチュラルミネラルウォーターは1日当たり2~2.5リットル、食事は野菜中心で、ご飯前に野菜サラダを食べます。肉類はなるべく避けています。朝、果物と葉っぱを入れたスムージーを作って飲んでいます。

 今回はコーヒーと血圧の関係を知りたくて試してみました。ある本にはコーヒーは血圧を上げるので飲まない方が良いというようなことが書いてありました。コーヒーは飲むと直ぐ血圧を上昇させるというのです。飲んだのはインスタントコーヒー(一杯250CCで、1日3杯ほど 砂糖無し)でしたが、特に血圧の上昇は認められないように思いました。

 ---これより「体をつくる水、壊す水(2)」(2014年7月24日掲載)の再掲載です。

 昨日7月23日は、暦の上では大暑だそうで、暦通りの暑さになりました。道路のアスファルト舗装を全部めくって剥ぎ取りたい衝動に駆られます。皆さん水分補給を心がけて下さい。それも良い水で。

 私の住んでいるマンションは8階建てです。その最上階の8階に住んでいるのですが、最近あまり外に出歩いていません。そのため、ゴミ出しや郵便物 を取りに行った帰りは、足腰のため、なるべくエレベータに乗るのを止めて階段を使うことにしています。先日も8階まで階段を使ったのですが、直後の血圧は どれぐらいなのかを調べてみようと思い立ちました。部屋に戻って早速血圧計で計測しました。その結果は、Max=137mmHg、Min=71mmHg 、心拍数N=75でした。それから約20分程安静にした後、再度計測しました。その結果は、Max=122mmHg、Min=71mmHg、心拍数 N=66でした。

 このところ最大血圧は130mmHg未満で推移しています。降圧剤などの薬に頼らなくても充分満足できる値だと思っています。これも天然水を1日 2~2.5リットル飲み、食事は極力肉類を避け、生野菜を主とした食事にしているからと思っています。一昨年前から止めた晩酌の影響の有無は分かりませ ん。体の中の細胞浄化を意識して生活しましょう。

 さて、「体をつくる水、壊す水」では、「体をつくる水」とは生命を支える水のことで、天然の生きた水のこと。
「体を壊す水」とは、体に害を与える水のことで水道水や純水、蒸留水、白湯(さゆ)など、活性を失った水のことだと述べています。

 また、「体をつくる水」は腸を元気にする水であると云っています。なぜなら、腸は最大の免疫器官であるからです。さらにその腸を元気にする水の条 件を三つあげています。まず第一の条件は天然の生きた水であること。第二の条件はカルシウムをほどよく含む水であること。第三の条件はマグネシウムをほど よく含む水であること。カルシウムやマグネシウムの含有量はボトルのラベルに書いてありますので、購入する際にはラベルを確認するようにと云っています。

 それでは、『2 カルシウムとマグネシウムが豊富な天然水は、腸を元気にし、病気をしにくい体をつくる』をご紹介します。(P16~P20)

大事なことはラベルに書いてある

腸は、人体で最大の免疫器官です。免疫の7割は、腸が築いています。

免疫とは、私たちが健康で若々しく生きるために備わった体内システムです。具体的にお話しすると、免疫とは外敵から体を守り、病気になるのを防いだり、かかった病気を治そうとしたりする機能のことです。

免疫の働きとしては、風邪や食中毒を防ぐ「感染の防衛」があり、「健康の維持」や「老化・病気の予防」があります。がんやうつ病などの病気を防ぎ、治すのも免疫の力です。また、免疫は 「生きる力」 にも大きく関与しています。

私たちが医薬を遠ざけて若々しくあり続けるには免疫の働きがとくに重要です。そして免疫力を高めるには、免疫の最大器官である腸を鍛え、元気にすることが欠かせないのです。

腸 を元気にするには、食物繊維の豊富な野菜を食べることです。腸に棲む、私たちの大切な共生菌である腸内細菌を活性化するために、発酵食品を食べることも必 要です。しかし、これらにも増して、腸粘膜を健康にする水を与えてあげることを忘れてはいけません。腸はよい水が入ってくると、それだけで働きを活発にす るからです。

腸 を元気にする水の第一の条件は、天然の生きた水であること。今、ペットボトルに詰められてたくさんの水が売られていますが、すべてが「天然水」とは限らな いことを、私たちは知らなければいけません。ペットボトル詰めになって売られているからといって、腸を元気にする水とは限らないのです。

水を購入する際には、必ずラベルを確認してください。美辞麗句を並べ立てた宣伝文句に惑わされないためには、ラベルを見て選ぶことが大事です。

「体をつくる水」は、品名に「ナチュラルミネラルウォーター」と記載されたものです。農林水産省が発表している「ミネラルウォーター類(容器入り飲用水) の品質表示ガイドライン」によれば、ナチュラルミネラルウォーターとは、特定の水源から採水された地下水を原水とし、地層中のミネラルが溶け出している水のことです。水の健康作用を決めるのは、この天然のミネラルにあります。

また、日本においてナチュラルミネラルウォーターを名乗れる水は、抗菌を目的とした処理の仕方も規定されています。沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の物理的・化学的な処理を行った水は、ナチュラルミネラルウォーターとは名乗れないことになっています。

ここでもう1点、 注意点があります。腸を元気にして人体の免疫力を高める水の条件は、加熱殺菌していないことです。沈殿やろ過などの処理ならば問題ありませんが、加熱殺菌 してしまうと、水の組成が変わり、生理活性が失われてしまいます。水のおいしさの決め手となる酸素も炭酸ガスも失われてしまいます。加熱によって、せっか くの生きた水が死んでしまうのです。

ですから、天然水を選ぶ際には、「非加熱」と書かれていることも重要ポイントです。非加熱の生きた水こそ、腸を元気にする水なのです。

カルシウムが腸の動きを活発にする 

腸を元気にする水の第二の条件は、カルシウムをほどよく含む水であること。カルシウムの含有量もラベルに記載されています。

カルシウムには、腸の蠕動運動を活発化する働きがあります。蠕動運動とは、腸が内容物を前へ前へと押し出す運動のことです。私たちが食べたものは蠕動運動によって腸内を進みながら、必要な栄養素や水分は消化吸収されていくのです。

この蠕動運動が活発になり、腸の動きがよくなると、免疫機能も活性化します。腸にある免疫組織が刺激され、動き出すからです。免疫の働きが活性化すれば、病気をしにくい若々しい体が築かれていくことになります。

腸を元気にする第三の条件は、マグネシウムをほどよく含むことです。マグネシウムには、大便を軟らかくする作用があります。これによって排便力が高まります。

腸 にとっても困ることの一つは、大便が大腸に詰まってしまうことです。便秘になると、腐敗菌である悪玉菌が腸内にて異常繁殖してしまい、腸内環境を荒らして しまいます。便秘の人は大腸がんになりやすいことがわかっています。増え過ぎた悪玉菌が腐敗物質を発生させ、大腸の細胞を傷つけ、がん細胞へと変質させて しまうからです。

しかし、マグネシウムを含む水を飲むと、腸の排便力が高まります。腸から汚れた腐敗物質がなくなれば、免疫力は高まり、多くの病気や老いが防がれるのです。

                                        以上

|

« セミの初鳴き・・・・・ | トップページ | イメージの視覚化 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事