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知的生命探索へ新計画

 セミの初鳴きからしばらくして中部地方の梅雨明けとなりましたが、梅雨明けと同時に蝉の合唱が耳に飛び込んできました。暑い、暑い、夏になりました。この頃になると毎年アスファルト舗装を取っ払いたくなります。

 最近は早朝から人工的な臭いに悩まされます。衣類の洗濯時に使う柔軟剤の臭いです。我が家では洗濯は私が担当しているので、あまり臭いのきつくない柔軟剤を使います。 しかも分量を控えて使います。 しかし、お隣さんは香りの強い柔軟剤を使っているようで、隣のベランダから強烈な臭いが部屋に侵入してきます。 ひょっとしたら当方の柔軟剤の臭いは反対隣に侵入しているかも知れませんが。 さらにペットの消臭剤だと思うのですが、否応なく嗅がされます。

 思うのですが、「香り」のテレビコマーシャルが多すぎる。

 
 15年7月22日中日新聞朝刊に「知的生命探索へ新計画」と題して、イギリスケンブリッジ大学のホーキング博士の「地球外の知的生命体を探査する過去最大の計画を始動させるという発表が掲載された。 博士は、「暗黒の中で地球人は果たして孤独な存在なのか知っておくことは重要だ」と述べたそうです。
 
 さて、困った。私は他の文明からのチャネリングメッセージをよく読ませてもらっているし勉強させてもらってもいます。 しかし、そのチャネリングメッセ-ジそのものが本当に他の文明から来ているものかどうか証明できるのか?、と突っ込まれると証明できませんと言うほかありません。 しかしそのメッセージの中には、このブログを書いたすぐあとに、記事に対する反応があったり、記事を書く前に私の想念に対して反応したメッセージがあったりします。 私が勝手にそう思っているだけで、これも証明できません。
 
 ホーキング博士と云えば地球を代表する天才宇宙物理学者です。 20日の会見では「無限の宇宙には、地球以外にも生命の痕跡があるに違いない。 一方どこからか知的生命体が地球を見ているかもしれない。そろそろ答えを見つけるときだ」と呼び掛けたそうです。 でも、ホーキング博士ほどの科学者なら、ETからコンタクトがあって、地球や月、火星にも地球外知的生命体の基地があることぐらい知っていても良さそうなんですがねえ。
 
 このような記事がメディアに公開されると云うことは、地球外知的生命体の公式なディスクロージャーが間もなく行われるということかもしれません。 期待しています。

     中日新聞朝刊(15年7月22日)

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 随分昔になりますが、「コスモス」というテレビ番組を思い出します。 コーネル大学のカール・セーガン博士が宇宙をわかりやすく(?)解説する番組でした。 番組は欠かさず見ましたし、出版された本も購入しました。 いずれにしろ非常に興味を持っていました。 カールセーガン博士が若くして亡くなったのは非常に残念に思った事を記憶しています。
 
 カール・セーガン博士は地球外知的生物との交信を探るために、探査機ボイジャーに2枚の金のレコードを託しました。 そのレコードには、未知の文明にあてた地球人のメッセージと地球の音楽や写真が記されていました。 

 曖昧で申し訳ありませんが、映画版のスタートレックだったかと思うのですが、バジャー(地球から宇宙の果てに向け打ち出されたボイジャーが地球に向け帰還と云う設定?)という得体の知れないものが宇宙船エンタープライズに侵入してきて女性乗組員の肉体が乗っ取られました。 そして乗っ取られた女性の口を通して、エンタープライズ乗組員を炭素ユニットと呼んだことを記憶しています。
 
 しかし、私たちが宇宙船に乗れるようになるとしたら、多分私たちは炭素ユニットではなくなると思います。「・・・・それが炭素基盤型細胞を、高い波動エネルギーレベルで生存可能であり、スピリチュアルと意識レベルの気づきを向上させるクリスタル基盤型」(マシュー君のメッセージ(102)玄のリモ農園ダイアリーより)細胞の人間になっているのではないかと思われます。
 

 細胞の結晶構造の移行について、大天使メタトロンのメッセージの翻訳をご紹介します。(15年5月3日 ジェームズ・ティベロン経由) ブログ「きらきら星へようこそ」より引用させて頂きます。文字の強調は当管理人が施しました。
 
 結晶構造の移行
 

惑星地球上には太陽の大規模なエネルギーを照合している磁気の入り口、ポータルがあることに皆さんが気付いているのと同じように、結晶構造のプラズマ発光と光波の干渉性を照合する結晶構造のポータルがあります。

地球の電磁場そして結晶構造場を変えるすべての力が、また皆さんの場も変え続けています。土星系は、皆さんの地球の次元上昇の中で、加速された干渉性を生み出しています。何故なら、実際に惑星の次元上昇は、事実通りさらに高い結晶構造の共鳴場に向けた地球の次元的なマトリクスの拡大、と定義付けられるからです。そのようなものとして、結晶構造のグリッドは、間違いなく土星系から結晶構造の符号を受け取っています。現在の土星系の(目的を持った)再活性化は、惑星の数々の移行の中で、再び主要な役割を果たしています。特に環境の修正とエネルギーの移行において、今後それは結晶構造のグリッドと同時にアーカンソーとブラジルの結晶質の渦の内部の結晶構造の日輪像を符号化することになるでしょう。

これが、乳白色の結晶構造の珪素基に向けた人間の身体の生物学的な移行で、象徴的に相乗作用を与えます。珪素は、炭素に取って代わる唯一の元素です。何故なら唯一炭素と珪素だけが、人間の生態に必要な原子価の位置(と他の属性)を持つからです。これは、実際に最初はカール・セーガン博士によって推測されましたが、実際に彼は類い稀な幻視者であり、ひとりの聖なる科学者でした!

それで実際に、皆さんの物質的な生態は移行していて、人類は今、現在の炭素を基盤とした生態から珪素の基盤に向けた遷移の過程の中にいます。
 
 
 そして我々地球の科学者についても、メタトロンは次のようにも述べています。
 
皆さんの世界の科学者達は、宇宙の中には知的な意図があることを認め始めています。そして皆さんの宗教的指導者達も、‘皆さんは孤立していない’ことを認識し始めています。洞察力がある学者達や著作者達が、人類の真の起源と歴史について皆さんにさらに多くの物事を明らかにする際に、その道を先導しています。そしてその影を取り除くことは明晰さと叡智を達成することと等しいことを、わたし達は皆さんに伝えます。
 
 土星系の珪素の結晶構造に我々の細胞が移行すると云うことは、地球上の人類は土星の支配を受けるということなのでしょうか?

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