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月の支配から太陽そして土星へ

 マシュー君のメッセージ(102)(玄のリモ農園ダイアリーより)の一部を前回の記事で掲載させて頂きました。 「・・・・それが炭素基盤型細胞を、高い波動エネルギーレベルで生存可能であり、スピリチュアルと意識レベルの気づきを向上させるクリスタル基盤に変換させます。・・・・」というところです。マシューメッセージをよく読んで見える方には蛇足かも知れませんが、そうではない方にはもう少しその前段があった方が良いかと考え今回その前段を記事にさせて頂くことにしました。それともう一つの目論見を後ほど。

 

 マシュー君が読者の質問に答えます。(文中文字の強調は当ブログ管理人が施しました。)

「地球のどこにでも問題が起こると、アメリカはいつも悪者と見られているのはどうしてですか?」

ワシントンDCとウォール街がイルミナティのロックフェラー分派の本拠地です。でもこれを知っている人はほとんどいませんから、彼らの活動はすべてこの国の政府のせいとされるのです。それはまったく根拠がないわけではありません。そもそも最初からこの政府はイルミナティの巣窟になっていて、彼らの支配下で活動しています。その後、彼らは世界支配という彼らの目的のために、CIA,FBI,FDA(食品医薬品局)、NSA(国家安全保障局)、CDC(米疾病管理センター)、国連、NASAといった、利用できるすべての組織機関に侵入しました。

さらに、ロックフェラー分派は極めて強引にその支配力をはるかアメリカ以遠に拡大しましたが、そこでは元々ババリアにあった小さなグループから大きくなったロスチャイルド分派がヨーロッパでの支配を確立していました。ロックフェラー・グループはまだいくらか残っているパワーにしがみついていますが、ロスチャイルド・グループはかつて握っていた各国政府や金融商業の支配の最後の断片を急速に失いつつあります。そしてかつて掌握していたバチカンの彼らの拠点はもうありません。法王フランシスはバチカンの改革の使命を負っているだけでなく、両分派がなんとか現状を維持しようとしているイルミナティが創造した世界の情勢を批判する発言をしています。彼らは自分たちの取り組みがますます効力がなくなっているのを見ています。やがては、どうしようもないことに気づくでしょう。

僕たちは、惑星地球に光が増大しているのは、太陽フレアによるものではないと確かに話しています。でも、あらゆるソース(発生源)からの光の影響について話してきました。地球の生命(いのち)そのものを救うことに加えて、その影響には、異常で一時的な肉体的、精神的、感情的症状が含まれます。そして、間違いなく強くなっている光が個人的な性格や態度を増大しています。また、光の長期的な・・そして欠かせない・・影響についても話しました。それが炭素基盤型細胞を、高い波動エネルギーレベルで生存可能であり、スピリチュアルと意識レベルの気づきを向上させるクリスタル基盤に変換させます。ですから、そうですね、もちろん太陽の活動は地球とあなたたちのアセンションの大切な部分です。
 
 以下略 
 
 上記マシュー君のメッセージのように、イルミナティーはワシントン政府、ウオール街を本拠地として世界支配のため、CIA、FBI、FDA、NSA、CDC、国連、NASA、といった組織機関に侵入しているようです。 そして、アメリカではロックフェラーがいくらか残っている僅かなパワーにしがみついているようですが、ロスチャイルドは金融商業の支配拠点を急速に失いつつあり、かつて掌握していたバチカンの拠点はなくなりました。 したがってイルミナティーは、自らの力が徐々に削がれるのを見ながら、この地球劇場から退場するのでしょう。 
 
 この空気の流を読めない我が国の首相は、国民に広く理解してもらおうと、それは必死で安保法案を説明しているのですが、すればするほど国民の不支持を広げています。 政府内に巣くうイルミナティーに担がれてきましたが、そろそろ担ぎ手もあわせて退場となるのではないかと期待しています。 
 

 
 さて、私の妄想です。ネットで調べたところ「イルミナティー」というのは、ラテン語で「光に照らされたもの」という意味があるそうで、「この名前で呼ばれた秘密結社が数多くある。グノーシス的要素やテンプル騎士団、シオン修道会、アサシン、フリーメイソンとの関連等を持つとされる」そうです。 
 
 私は、前回の記事で大天使メタトロンのメッセージを掲載させて頂きました。 我々地球人類は現在の炭素基盤から土星系の珪素を基盤に向けた遷移の過程にいるというメッセージでした。 次は土星に支配される? ここで思い出したことがあります。 ある古い予言者のことです。 そう、ノストラダムスです。 
 
 ノストラダムスは息子セザールへの手紙でこんな事を書いています。 「現在、われわれは月によって導かれ、永遠なる神の意志によって火星が十二宮をめぐり終える前に、太陽そしてさらに土星もやってくるであろう。そして土星の支配が再開するとき、天空の星の配置は”二度目の末期的な"変革に世界が近づいていることをわれわれに示すのである。(ノストラダムスの遺言書 ダニエル・ルソー著 より)
 
 他の資料に、月の支配が始まったのは西暦1533年とありましたので、そのあたりに何か地球を支配するようなとんでもないものが歴史に現れなかったか調べてみました。 そうしたところ、1534年8月にイエズス会が誕生しているのがわかりました。 イグナチオ・デ・ロヨラ等が創立した組織です。
 
 詳細はWiKi等で調べて頂くとして、私は、イエズス会が世界を支配するということをノストラダムスは都合良く「月」の周期とかさねたのではないかと考えました。 イエズス会はバチカンをも支配しています。 イエズス会はイルミナティーの巣窟です。 そこで、イルミナティーの意味「光に照らされたもの」、つまり太陽に照らされて反射光を地球に与える「月」による支配を予言者ノストラダムスは「イエズス会あるいはイルミナティーによる地球の支配」などと云わずに、月によって導かれていると暗喩したのではないかと思うのです。 つまり、ノストラダムスは、イエズス会創立以降、地球はイルミナティーに支配されることが見えていたのですね。 
 
 いつ頃かは失念しましたが、イルミナティーの頭目は地球を去ったというメッセージを読んだ憶えがあります。 頭目とはレプタリアンだったと思います。 今、地球は太陽の光を目一杯浴び、「月」を消し去ろうとしています。 そして土星にバトンタッチといったところでしょうか。 地球は5次元へ上昇過程にありますから。
 
 さて、ノストラダムスの予言について、それでどうなの? と尋ねられても答えられません。 実はよくわかりません。 私は、新しい地球になった今、「月」に支配された3次元意識レベル時代の遺物としてそっとしておいたら如何かなと思っています。
 
 「・・・そうなのだ、わが息子よ、神の秘密というものは理解できないものだ。そしてもし未来の要因をつくりだす美徳というものが人間の本来の知識と密接な関係のうえで回転し、確実に向上しているものであるのならば、逆説的ではあるが、予言というものはいらないのである。・・・」(ノストラダムスの遺言書 ダニエル・ルソー著 より) とノストラダムスはセザールへの手紙に書いています。 したがって、人類がスピリチュアルと意識の向上を経験し、次元上昇したのなら、予言は不要なのです。 宇宙の真理、法則にのっとって生きていくことになるからです。 
 
 ただ、これからしばらくの間、地球浄化のため地球の変状はあるようです。 そして、生命の損失はあるようですがそれは生涯計画が配慮されると思います。 備えは、まずは、意識向上を心がけること、と考えます。

 

 
 

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