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平和の俳句

 平和の俳句

 一昨年の元日から中日新聞で平和の俳句が始まり、毎月四千から五千の応募があったそうです。朝刊の第1面左上に一句づつ掲載されています。投稿者の年齢は様々です。
 私も、ちょっと頭をひねってみた。字余りですが、ご容赦。

   愛国心 煽る国家は 戦争へ

 自国を愛する意識は国民一人一人持っていると思いますが、時の政権がことさら愛国心を煽るのは、結果的に他国民への憎しみを植え付けることになります。他国民を敵として、憎しみの対象にしていくのです。そうやって、他国民なら何人殺しても構わない、イヤ、むしろ英雄になれるという誤った意識を植えつけ、国民の意識を戦争へと導いていきます。

 先頃、国会では、自衛隊の存在が憲法に整合しないと云う有識者が多いので、この際憲法を変えたらどうやろうか、といった乱暴きわまりない質問が出ていました。これこそ本末転倒ですね。今の自民党は数に物言わせて、金正恩的な動きをしているように思えてなりません。

 平和だと儲からない企業があります。そういう企業は、戦争を起こしたくて仕方ないのです。そしてそのような企業の多くはイルミナティーの傘下にあります。
 
 そのため、我が国が平和で、国民が裕福になると、戦争を切望するイルミナティーに支配されている政府は困るのです。兵隊が集まりませんから。ですから、自国民には貧富の差が大きくなるように、かつ借金で身動きできない人を多くしておきたいのです。つまり、負債奴隷制度を維持しておきたいのです。
 
 大学に通うために借りた奨学金の返済のため、卒業してからローン地獄を経験している方が沢山います。憶測ですが、この国のこの奨学金制度が続く限り、いずれその内、お金が無くて大学に通いたい人は、まず軍隊(自衛隊)に入ることが大学への条件になるかも知れません。

 自衛隊は晴れて軍隊になり、トップはアーミテージかラムズヘルトが指揮しているかも知れません。多分そんなことにはならないでしょうが、妄想してみました。イルミナティー支配下にある日本の今のところの自衛隊は、このまま政権が続けばIS(イスラム国)のテロ集団の支援に向かうことにもなりかねません。イスラエルの首相ネタニエフはイルミナティのトップにいる人間です。安倍内閣はアーミテージやラムズフェルドに勲章まで授与しました。
 
 あの金正恩が水爆を持ったと喜んでいます。更にミサイルを発射させました。オバマ大統領に、俺の方に目を向けろと言っているようですが、オバマは中東の問題に忙しそうでした。でも、本当のところ、オバマ大統領は水爆を兵器として使うことはできないこと知っているんでしょう。だから北朝鮮に付き合っている暇はないよ、といったところではないかと思います。他の核兵器所有国のトップは、多分知っていると思いますが、公にはしていません。そんなことしたら、思うに、兵器の開発予算を増やす事ができませんから。


 核兵器はどこの国のものでも、使う事はできません。核兵器を使う戦争は起きません。金正恩がはしゃいでいても無視する事です。彼の言動に怖れを抱かない事です。彼は、人間の抱く怖れをエサにして生きている人間です。自国民に対してもね。

 そんなに遠くない将来、金融システムは変わると思います。負債奴隷制度からは解放されると思いますよ。ローン地獄からも解放され、生活するのに自由度がずっと増すでしょう。日本だけではありません、世界全体です。ですから、単純に言えば、いずれ戦争はなくなると思います。

 地球表面には、国が有り、その国境があります。しかし私達が死ぬと彼岸に住居を移すのですが、そこは肉体を持って生きてきた時の出身国や、肌の色、宗教の違いなんてものは関係ありません。あの世では、国境はありません。あるのは、魂の意識レベルの高低によって敢然とした境界があるだけです。他国民を憎しみの対象とする愛国心は不要です。

 

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