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アメリカ合衆国大統領選挙

 「マシュー君のメッセージ(119) 2016年11月11日」が、ブログ”玄のリモ農園ダイアリー”に掲載されました。今回のメッセージは主としてアメリカ大統領選挙についてですが、そのメッセージの要点を私なりにまとめてみました。順不同です。 

・ トランプが勝利したのは、イルミナティの手下達が投票方式を操作して大量の票がクリントンに行くようにしたが、間違いが生じ、結果トランプに大きな票が入ってしまった。 

 ・ 群衆の抗議によって票読み調査が実現し、自動投票機の欠陥、郵送された票が全て集計されていなかったことが判明すれば、選挙は無効にされる必要がある。その場合は、オバマが次の大統領が選ばれるまでホワイトハウスに留まることになる。
 
 ・ トランプが、大統領職がどれほど大きくストレスになり、他人のアドバイスに従って行動させられるようになること、そして議会のボスではないことを知ったら、大統領を見苦しくなく辞する方法を受け入れることになるかもしれない。
 
 ・ 民主党全国大会では、クリントン支持派が、実際はバーニー・サンダースが勝利していた重要な中間選挙での票をクリントンの票になるように操作したため、クリントンが民主党の指名候補になった。
 
 ・ FBIのジェームズ・カミー長官は、ビル・クリントンと他のイルミナティからの圧力に屈した。そしてハッキング事件はロシアにその非難の方向が向けられた。
 
 ・ クリントンが国務長官の地位を利用してクリントン基金への寄付金を集め、それに見合う便宜を計らい、一部の基金資金がテロリストのために使われた。
 
 ・ ヒラリー・クリントンはクローンである。数年前に製造された時、すでに最良の健康状態ではなかった。波動エネルギーのレベルが上昇するにつれ、クローンの健康と容姿の衰えが急速に目立つようになる。
 
 ・ サンダースをめぐるポジティブなエネルギーは引き続き増大している。
 
   と、まー、こんなところでしょうか。
 
 ところで、私は、「米大統領選 再集計へ ウイスコンシン州」(中日新聞11月27日朝刊)の記事を注目しています。ご紹介します。

 『8日に投開票された米大統領選で、中西部ウイスコンシン州選挙管理委員会は25日、共和党のトランプ次期大統領が民主党のクリントン前国務長官に接戦で勝利した開票結果について、小政党「緑の党」から立候補したジル・スタイン氏の要請を受けて再集計作業を行うと発表した。
 スタイン氏は選管システムへのサーバー攻撃などを念頭に、トランプ氏がわずかにリードしながらも結果が未確定の中西部ミシガン州と、トランプ氏が僅差で勝利した東部ペンシルベニア州でも再集計を申請している。この3州がクリントン氏の勝利となれば、選挙人数でトランプ氏を逆転することになる。だが、クリントン氏は再集計を求めておらず、選挙結果が覆る可能性は低いとみられる。

 
 ネット上ではクリントン陣営も再集計申請に加わったとありました。マシュー君が言っているように選挙結果が覆って選挙が無効になるかも知れません。さらに、クリントンのやってきた事が、アメリカ国民の前で赤裸々になるかも知れません。そして9.11の真相も。
 
 マシュー君のメッセージの終わりにこんな記述があります。「愛する地球ファミリー。何が起きても恐れてはいけません。あなたたちの光をしっかりと生きることで、起きてくることを創造して下さい。この宇宙にいる計り知れない数の存在達が、あなたたちを褒め称え、無条件の愛の比類ないパワーであなたたちを助けています。

 そうです、何が起きても恐れることはありません。これから起きることは光に生きる者のために必要なことですから。

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