大切なことはからだに注意を向けることです。

 とにかく暑いですね。 皆さん熱中症には充分気をつけて下さい。 意識して水分を採りましょう。 ビールではダメですよ。 私はビールをアルコール入りソーダー水と思っていますので、飲まないようにしています。

 『マシュー君のメッセージ(75)』がブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に掲載されました。 その中で比較的健康な人への一般的な食のガイドラインが記述されていましたのでご紹介します。 それと、私は現在アルコールとソーダー水は止めています。 そんなところから訳文にチョット気になるところがありましたので注意書きを加えさせてもらいました。 一つの意見として参考にして頂ければ幸いです。

 マシュー君のメッセージ(75) (玄のリモ農園ダイアリーより)

・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・
ありがとう、お母さん。広く行き渡っている波動エネルギーは肉体的な必要性も変えています。あなたたちの意識とスピリチュアルな気づきが拡大するにつれて、肉体的な必要性を満足させることも大変重要です。

十分な睡眠は欠かせません・・からだがちゃんとはたらくように活力を取り戻す時間を与えてください。よい水
(注1)をたくさん飲むことも大切です・・汚染された環境と食べ物から吸収した毒物を排除するのに役立ちますし、からだの電気系を正常に保つ助けになります。肉体的能力に合った運動もこれらに役立つだけでなく、循環器系と呼吸器系のスームスな機能を促進します。

以前よりも空腹感が減っているのはよいことです・・からだに光が入って来るとそれだけ食べ物が必要でなくなるからです。よく考えて食べてください。新鮮な果物や野菜には最も光が入っていて、クリスタル細胞の成長を速め、エネルギーレベルを増幅させます。乳製品は避けてください・・言われているような栄養分はそれにはありませんし、循環器系を詰まらせる梗塞を起こします。

肉や魚
(注2)をメニューからまだ外したくないのであれば、量を減らしてください・・食用家畜のほとんどは劣悪な環境下で育ちと殺されています。彼らの苦しみのエネルギーが消費者に伝わるのです。これはあなたたちの気づきのためだけの意味であって、決してベジタリアンではない人たちを批判しているわけではないことを理解してください。

“シュガー・ハイ(甘いもので興奮状態になる)”とあなたたちは言いますが、加工された砂糖分はかえってエネルギーを下げます。全粒粉のシリアルとパンを選んでください。もしナッツ類にアレルギーがなければ、アーモンドとクルミは最良の選択です。チョコレートやコーヒーや紅茶好きの人でカフェインからの悪い影響がなければ結構ですが、消化器系に問題がある人はカフェインを控えた方がいいでしょう
(注3)。適量の赤ワインは血流を促進します・・でも飲酒が問題の人にはこれは当てはまりませんよ・・そしてコーラ類の飲み物は誰にもよくありません(注4)

これらは比較的健康な人のための一般的なガイドラインですが、大切なことはからだに注意を向けることです・・からだは最適に機能するために何が必要か言ってくれます。食べ物に感謝し、それが最大の恵みになるように祈り、それを与えてくれた植物や動物たちをありがたく思うことは、食べているものが何であれ光を加えることになります・・それは声を出しても出さなくても効果は変わりません。

  ・・・・・・・・略・・・・・・・・・
    以上

注1: 原文は pure water 
注2: 原文は seafood  魚だけでなく、魚介類・海藻など水産食品を指すのでは?
注3: 原文は caffeine may be a contributor.  文字通り「カフェインは効果があるかも知れません。」 と考えることはできませんか?・・・・・・・よくわからないのです。 
注4: 原文は and sodas are not good for anyone.   「そしてソーダー類は誰にもよくありません。」  コーラー類だけでなく、ソーダー水全体を言っていると思うのですが。

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カレー

 先日、とあるブログで、カレーが脳を活性化するという記事を読みました。早速記事の元のJ-CASTニュースを見ましたら、カレーが脳におよぼす作用について研究している医師が、カレーを食べると脳内の血流量が増加して集中力や計算力があがることがわかったと述べている。 この「脳内活性化」を引き起こすのはカレーのスパイスだそうだ。

 我が家では3年ほど前からカミさんがほぼ毎日カレーを作っている。 知人からカレーが花粉症に良く効くと聞いたからです。 カミさんは毎年今頃になるとクシャミやら、鼻をかんだり、目薬を注したりで忙しく、全く仕事にならなかったのです。 病院で調べたところ杉花粉に対するアレルギーでした。

 ところが、毎日カレーを食べるようになってからは、花粉症の症状が全く出ないのです。 とにかく頑固に毎日カレーを食べています。 カミさんの作るカレーはジャガイモなしで野菜たっぷり、ショウガ、肉少々、時にニンニクも入れて。 カレースープ風にして食べています。 

 カレーのスパイスが免疫性を高めるのではないかと考えていましたが、脳まで活性化させるとはスゴイ代物です。

 花粉症で悩んでいる方は騙されたと思って毎日カレーを試してみてください。 取り敢えず成功例はあるのですから。

 

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糞尿の詰まった樽

 自称「霊能者、スピリチュアル・カウンセラー」なる江原某の謝罪文を読んだのだが、なんと言ったらいいのか、謝罪や反省の意味を知らない人間が自己弁護のために書いた文章のようだ。 今まで散々視聴者を騙してきたのだからこんな時も上手く騙す謝罪文にすればいいのに。 文章の端々にボロが出て、無能霊能者であることがよく分かる。

 江原某は、まさに「糞尿の詰まった樽」が着物をまとっているようなものだ。 テレビ局に不覚にも、迂闊にも騙されたそうだが、自身の守護霊のサインは読み取れなかったのだろうか。 他人の守護霊の言うことはわかるといっていながら。 要するに、「私は霊視なんて出来ません」と言っているようなものだ。 ここまで来たら、本当に霊視ができるのかどうか視聴者の前で公開する必要があると思う。 何れにしろ、カルマは自ら刈り取らねばならないでしょう。 今生でそれができるなら幸せと思いなさい。 彼岸でなら奈落の底で藻掻くことになるでしょう。

 

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第28章 ゲッセマで

 イマヌエル(イエス・キリスト)は自分のこれからの運命がどうなるかってはいるが不安でたまらない、というまさに不安や恐怖心もある人間であることを教えてくれる文言がありました。十字架に磔になる前、逮捕される直前のイエス・キリストの心の動揺が表れています。
 彼は天孫から、「磔刑になるが傷の手当てによって回復し、貴方は死なない」と教えられていたと思われる。(彼は聖書とは異なり、死ななかったのである。)
 しかし、その直前の不安はそうとうで、我々と同じ肉体をもった人間だったんだなーと親しみが湧くのです。タルムード・イマヌエル第28章ゲッセマネで の一部を以下に引用させていただきます。

第28章  ゲッセマネで
    ( 略 )
3.そしてイマヌエルは、ペテロとゼダベイの子二人を連れて行ったが、心配のあまり、悲しみ、恐れ始めた。
4.そして言われた。「私は賢く、偉大な知識を持っているが、来るべき事を前にして、やはり心配なのだ。これは人間に固有のものだからである。
5.私の心は、死ぬほど悲しんでいる。私のそばにいて、私と一緒に目をさましていてほしい。そうすれば、私は孤独を感じないで済む。

    ( 中略 )
14.イマヌエルが戻ってくると、弟子達は再び眠っていた。ユダ・イスカリオテだけが、彼と共に目を覚ましていた。
15.イマヌエルは、彼らを残して再び行き、三回目の祈りの為に、視線を落とし、心から泣いて言った。「何という不安でしょう。私は自分の定められた道を、行かねばならないことを知っています。
16.心は勇んでも、肉体は弱い。肉体は苦しみの故に恐れているのです」
17.そして、イマヌエルの身体中が震え、恐ろしさに血が騒いだ。
18.イマヌエルは怒って、弟子達に視線を向けていった。「貴方がたは、今眠るのか、休むのか、それとも私と共に目を覚ましているのか?見よ、私が捕吏の手に渡される時がやってくる。
19.立って、さあ、行こう。見なさい。捕吏がやってくる」

          以上

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第26章 自殺

 自殺は絶対いけません。タルムード・イマヌエル(イマヌエルとはイエスキリストのことです)の第26章 ”自殺”にその理由が述べてあります。
 これの状況背景は、ユダ・イハリオテ(パリサイ人の息子)がキリストを裏切り、銀貨30枚で司直にキリストを売ることを預言したときのものです。
 実際ユダ・イハリオテは銀貨30枚でキリストを捕吏に引き渡しました。そしてユダ・イスカリオテを裏切り者に仕立て上げたのです。しかしその後、彼は後悔し、陶器師の畑にある木の枝で首を吊って死にました。
 
 あるホームページから無断ですが第26章を引用させていただきます。

第26章  自殺
     
    ( 略 )

51.よくよく言っておく。ユダ・イハリオテの自殺は、正義のように見えるが、彼は不義なる人である。
52.何故なら、人間は自由意志を所有しているが、生と死を決定する権利は無いからである。
53.掟の決定、つまり、人は寿命まで生きることが掟である。その間に、人は自分の心を完成させるのである。
54.彼は自殺によって、自らを裁くが、掟から逃げたのであり、創造の意図と、創造の掟に背いたのだ。
55.人は自分の生や死を、決定する権利を持っていないことを認識せよ。
56.人は、自分の生の生き方についての権利だけを持っており、生きるか
死ぬかの権利は持っていない。
    ( 略 )
58.又、第三の手によって実行されるもの、委託殺人、安楽死などと呼ばれるものも自殺である。
59.人間はどんなに大きな罪を犯しても、重荷がどんなに大きくなろうとも、人間は、自らの死を決定する権利すら持っていない。

    ( 略 )
61.罪や過ちは、心を完全にする為の、認識の方途なのである。
62.人間は自殺することによって、罪や誤りから逃れるが、認識からも逃げることになり、もう一度、別の生で、その認識を知らなければならなくなる。
63.そんなことをしていると、心を完全にする成長が遅れてしまい、これは創造の意志に反する。
64.一般に臆病者が自殺するが、これは、創造の掟を足で踏みつけることになる

     以上

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第5章  山上の垂訓

第5章
   山上の垂訓

1.イマヌエルは自分に従って来る人々を見て、山に登りそこに座った。そして弟子達が彼の許に集まった。
2.彼は弟子達に教えていった。

( 略 )
33.昔の人は、『偽りの誓いをするな。誓ったことを神に対して果たせ』と教えた。
34.しかし私はあなた方に言っておく。一切誓ってはならない。天をさして誓ってもならない。そこは終わりも無く、無限なものである為である。
35.又、地を指して誓ってもならない。地は無常であるからである。又、エルサレムを指して誓ってはならない。そこは人間が作った無常の町だからである。
36.又、自分の頭を指して誓ってはならない。貴方は一本の髪の毛さえも白くも黒くも出来ないからである。
37.人間や物への想念に対しても誓ってはならない。全てが無常だからである。
38.いずれにせよ貴方は然りなら然り、否なら否とだけ言え。それ以上のことは掟を犯すものである。
39.『目には目を、歯には歯を』といわれていたこと聞いているであろう。
40.だが私は言う。創造の自然の法則に合致した正義を行うべきである。そうすれば正しい判断が出来るからである。
41.それが正しいものならば、貴方がたの愛を伝えよ。自然の法則に違反するものであれば罰すべきである。
42.正直に願いを言う者には与え、不正直に何かを借りようとする者には背を向けよ。
43.『汝の隣人を愛し、敵を憎め』と言われたことを聞いているであろう。
44.私は言っておく。創造の自然法則に従った理解と愛を施しなさい。そうすれば論理に適った正しい行為と感情を思い出す。
45.愛を施しなさい。愛は正義だからです。そして問題をつくってはいけない。自然の法則がそれを必要としているからである。
46.貴方がたは賢くなりなさい。そして知識を学びなさい。貴方がたは、貴方がたを生んだ創造のように、霊において完全になりなさい。
47.貴方がたは転生輪廻の間に、精神を磨き、完全なものにならなければならない。そうして、創造と一体になるのです

              以 上

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第4章 イマヌエルの秘密

第4章
イマヌエルの秘密

(前 略)

4.彼は四十日四十夜、北風と西風の間で生きており、そこで知識の秘薬を受け取った。
5.彼は、この日々を賢い神の聖徒と、守護天使である天孫の基で過ごした。
6.彼らはイマヌエルに知識の真実を教え、
7.人々と天孫に対する神の支配、
8.全能なる宇宙の創造、
9.生まれ変わりによる、霊の不滅等について教えた。
10.そこでイマヌエルは、太古からの聖者である最初の父達を見た。彼らは、この地球人種の父達であり天孫達であった。

(中 略)

26.これら二人のプレアデス星人は、聖なる教師であり、自分はバウイ人であると語った二人の小さい普通の人と一緒だった。

27.彼らは言った。「人間は、天から地球にやってきたのです。地球から天に昇って行った他の人間もいます。天からやって来た人間は地球に長く留まって、知性の有る人種を作り出しました。

33.イマヌエルよ、お前は私達の世界を知るものとして、一人の天孫によって生まれた者です。

34.お前の知識をもってすれば、不可能を可能にする事が出来る。それは人々に対して、奇跡として証明されるでしょう。

35.お前は霊の力を知っている。しかし、それを濫用する事の無い様に用心しなさい。

36.お前の賢い、私達を通して得た知識は、人類の幸せの為にならねばならない。しかしその道は、人々にもお前にも大変困難なものです。

37.お前は誤解され、否定されるだろう。つまり人々はまだ無知で、迷信に囚われているからです。

38.人々は、創造が神そのものであり、天孫やこの地球人種の支配者ではないと信じているのです。

39.地球人は、神に創造の全能をでっち上げ、創造の栄光を神に帰したのです。

40.神は、全ての天孫や人種のように人間であり、ただそれらの者より霊的に偉大なる力を持っているだけなのです。

41.創造は、神や、天孫や人種などに比べて、無上のより高い処に立っているのです。つまり、創造は無上の神秘なのです。

42.イマヌエルよ、地球人はお前を神やその子として罵倒し、謎の創造なるものと等置しています。

43.この間違った教えに注目しなければなりません。何故ならば、これらの人種の子達が真実を知る事が出来るには数千年必要だからです。

44.無数の世代の時と同じ様に、お前の時代にも、お前の為に多くの人々の血が流されるでしょう。

45.それでも知恵の王として、天孫ガブリエルの子として、お前の使命を果たしなさい。

46.神の名の下に掟が発せられ、お前を産む事になったのです。だからお前は預言者として、道を教える者として、賢い知識を人々に役立つ様にしなければならない。

47.全ての不合理なものや、ユダヤの律法学者とパリサイ人の間違った教えに対して、不信な人々に対して、惑わずにお前の使命を果たしなさい。

48.お前がその使命を遂行してから、真実、人の子によってもたらされた知識が人々の中に知られ、拡げられるまでに二千数百年が過ぎ去るでしょ。

49.時が来て、初めて、天にそびえる機械が真実を現し、お前が神の子であるとか、創造主であるとか言う間違った教えは、ゆっくりと逡巡しながら真理が明らかにされるでしょう。

50.その時は、私達天孫が人々の前に現れるときでもあります。そのような知識が身に付くと、その時得た知識の力でもって、彼らは天の組織を脅かすでしょう」

   ( 後 略 )

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第16章 湖の上を歩かれる

 あるホームページに日本語に訳されたタルムード・イマヌエルがありました。 これはイマヌエル(イエスキリスト)の言行録で、裏切り者と言われているユダ・イスカリオテが書き記したものです。 そのホームページには説明書きがありませんので詳細は不明ですが、強く興味を引くものですので訳文のままここに引用させていただきます。「序文、第1章~第36章、結び」で構成されており、序文には”発行者:エドゥアルト・マイヤー”とありますが、公式のものではないようです。

    ( 略 )

50.イマヌエルは答えて言った。「私は貴方がただけにいっておく。私より、もっと偉大な霊的威力を持ったマイスターがいる。

51.彼らの内、最大な祖が神である。彼は三つの人種の霊的支配者である。

52.しかし、彼の上には創造が存在し、彼は創造の掟に忠実に従い、これを尊重している。だから彼は、創造そのものでありうる程、全能ではない。

53.言われるように、彼は神と呼ばれ、皇帝や王の上に存在しているが、彼にも限界は決められている。

54.人は無知で未熟である。創造のように神を信じ、律法を曲げる者達が、偽造して、間違った教えに服している。

55.従って、人は神を信じ、創造を信じない。しかし、神は私達と同じように、人間なのである。

56.彼は霊の力が、私達よりも、否、地の全ての人々よりも、何千倍も大きいところが、違うのだ。

57.しかし、神は終わりもなく、形もない創造では決してない。

58.神は、終わりもなく、始めもない原創造の被造物である」

       ( 以下略 )

 ・神は私達と同様、創造によって造られた人間である。

 ・神の上に創造が存在する。

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還暦になってしまった

 人間の節目”還暦”になってしまった。 自分が60才になったなんてとても信じられない。  昔、私が見た還暦を迎えた人は、見るからに老人だった。  それに比べれば私の外見はまだ若いと思える。

 私の余生はあと何年なのだろうか。  五体満足で生きていけるのはあと何年だろうか。  最近になってやっと、この世に生まれた以上やらなければならないことを、おぼろげながら解ったような気がするのです。  頑張ってみよう。 そうしないと私は”糞尿の詰まった袋”で終わってしまう。

 できればあと30年は元気で生きていたい。  西暦2035年までをしっかりこの目で見ておきたい。 2035年の日本はどうなっているのだろう。

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捏造

最近はテレビ界の捏造がクローズアップされているが、ちょっと前ではタウンミーティングでヤラセがあった。政治屋、官僚が自分たちの都合の良いように税金を使うために、もっともらしい大義名分を国民の前に貼り付けていたのである。彼らは日本を「美しい国」に捏造しつつあります。

自然科学界にも捏造がありました。ダーウィンという男が人類は猿から進化したかの如く、データーをデッチ上げました。 この進化論が現在の自然科学界では邪魔な存在になってきたようです。 月刊誌”ムー”3月号がとりあげています。

もっと昔には宗教界にもありました。「聖母マリアの処女懐胎」、これなんかはイエスキリストを神聖化するための捏造、地球始まって以来の最大の捏造でしょう。 イエスキリストはこの地球に人間として誕生したのに。 キリストの母マリアはどこかの国の大臣が言うところの子供を産む機械ではもちろんありません。

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