再掲載 大切なことはからだに注意を向けることです。

 2013年7月12日に当ブログで「大切なことはからだに注意を向けることです」という記事を掲載させて頂きました。その記事の一部を除外して再度掲載させて頂きます。

(再掲載)
『マシュー君のメッセージ(75)』がブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に掲載されました。 その中で比較的健康な人への一般的な食のガイドラインが記述されていましたのでご紹介します。 それと、私は現在アルコールとソーダー水は止めています。 そんなところから訳文にチョット気になるところがありましたので注意書きを加えさせてもらいました。 一つの意見として参考にして頂ければ幸いです。

 マシュー君のメッセージ(75) (玄のリモ農園ダイアリーより)

・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・
ありがとう、お母さん。広く行き渡っている波動エネルギーは肉体的な必要性も変えています。あなたたちの意識とスピリチュアルな気づきが拡大するにつれて、肉体的な必要性を満足させることも大変重要です。

十分な睡眠は欠かせません・・からだがちゃんとはたらくように活力を取り戻す時間を与えてください。よい水
(注1)をたくさん飲むことも大切です・・汚染された環境と食べ物から吸収した毒物を排除するのに役立ちますし、からだの電気系を正常に保つ助けになります。肉体的能力に合った運動もこれらに役立つだけでなく、循環器系と呼吸器系のスームスな機能を促進します。

以前よりも空腹感が減っているのはよいことです・・からだに光が入って来るとそれだけ食べ物が必要でなくなるからです。よく考えて食べてください。新鮮な果物や野菜には最も光が入っていて、クリスタル細胞の成長を速め、エネルギーレベルを増幅させます。乳製品は避けてください・・言われているような栄養分はそれにはありませんし、循環器系を詰まらせる梗塞を起こします。

肉や魚
(注2)をメニューからまだ外したくないのであれば、量を減らしてください・・食用家畜のほとんどは劣悪な環境下で育ちと殺されています。彼らの苦しみのエネルギーが消費者に伝わるのです。これはあなたたちの気づきのためだけの意味であって、決してベジタリアンではない人たちを批判しているわけではないことを理解してください。

“シュガー・ハイ(甘いもので興奮状態になる)”とあなたたちは言いますが、加工された砂糖分はかえってエネルギーを下げます。全粒粉のシリアルとパンを選んでください。もしナッツ類にアレルギーがなければ、アーモンドとクルミは最良の選択です。チョコレートやコーヒーや紅茶好きの人でカフェインからの悪い影響がなければ結構ですが、消化器系に問題がある人はカフェインを控えた方がいいでしょう
(注3)。適量の赤ワインは血流を促進します・・でも飲酒が問題の人にはこれは当てはまりませんよ・・そしてコーラ類の飲み物は誰にもよくありません(注4)

これらは比較的健康な人のための一般的なガイドラインですが、大切なことはからだに注意を向けることです・・からだは最適に機能するために何が必要か言ってくれます。食べ物に感謝し、それが最大の恵みになるように祈り、それを与えてくれた植物や動物たちをありがたく思うことは、食べているものが何であれ光を加えることになります・・それは声を出しても出さなくても効果は変わりません。

  ・・・・・・・・略・・・・・・・・・
    以上

注1: 原文は pure water 
注2: 原文は seafood  魚だけでなく、魚介類・海藻など水産食品を指すのでは?
注3: 原文は caffeine may be a contributor.  文字通り「カフェインは効果があるかも知れません。」 と考えることはできませんか?・・・・・・・よくわからないのです。 
注4: 原文は and sodas are not good for anyone.   「そしてソーダー類は誰にもよくありません。」  コーラー類だけでなく、ソーダー水全体を言っていると思うのですが。

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砂糖の恐怖

今年(2016年)の夏、映画 “シュガー・ブルース (家族で砂糖を止めたわけ)”を観ました。監督アンドレア・ツルコバァー (チェコの女性ドキュメンタリー映画作家)によるドキュメンタリー映画です。

この映画は、監督自身が3人目の子供を妊娠した際に妊娠糖尿病と診断されたのをきっかけに映画を製作したそうです。砂糖の秘密と真実を明らかにしていったドキュメンタリー映画です。当ブログの前回の記事「サッカリン ズルチン チクロ 甘かった」とこの映画「シュガー・ブルース」とを勘案して今思うに、私の幼少時は甘いものの欠乏の時代でしたが、かえってそれはよかったのかもしれない。

私は、しばしばカミさんとスーパーに買い出しに行きますが野菜を除けば砂糖の入っていない食品は皆無といっていいほどです。そして、美味しいと思わせる味付けにするため、食品には砂糖がたっぷり使われているようです。”砂糖は身体に悪さをする”という怖さを我々は持っていなかったため、知らぬ間に砂糖を口にしていました。塩については、減塩をうるさく云っていましたけれど、砂糖についてはそれほどではありませんでした。

以前、地球外知的生命体によるメッセージには「塩より砂糖に気をつけなさい」というのがありました。いずれにしろ取り過ぎには十分ご注意を。


「きっかけは、
3人目の子供を妊娠した時、自らが妊娠糖尿病と診断されたこと。アンドレアは不安に駆られると共に、生活から砂糖を取り除くことの難しさに直面します。スーパーマーケットでは、精製された砂糖が含まれていない加工食品を見つける方が至難の業。でも、精製された砂糖ってそんなに身体に悪いものなの?

キッチンから始まった彼女の探求は、砂糖の秘密と真実を次々に明らかにしていきます。妊娠から出産を経て
3人の子育てに忙殺されながらも、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカの3大陸8
ヶ国を巡り、科学者や研究者、医師、糖尿病の患者、啓発活動家、政治家、食品関係のジャーナリストや弁護士、砂糖業界の関係者、健康食の提唱者たちなど、様々な人に取材を重ねる中で、彼女は砂糖の歴史を知り、やがて、多国籍企業と医療関係者、政治家らが一体となって利益を生み出す、強大な砂糖業界の闇に突き当たります。・・・・

つい百年ほど前までは、特権階級だけに起こる問題だった「砂糖の過剰摂取」は、現代においては戦争・紛争や飢餓、自然災害などと並んで、私たちの生命と健康を直接脅かす、世界規模の大問題となりました。けれどこの問題は、ひとりひとりが意識と食習慣を変えることで改善するという点で、戦争や自然災害などと決定的に異なります。それは、誰もが食卓で始められる“無血な革命なのだと訴える・・・」(映画のパンフレットより)


精製された砂糖は人を中毒にする危険性をはらんだ甘くて「白い」ドラッグなのです。
砂糖のタップリ入った美味しい物を食べ続け、あるいは飲み続け、糖尿病へまっしぐら。体調がおかしいと云って病院へ。そこで処方された薬を飲まされ続け、その薬が身体にいたずらして他の病気を併発する。薬が薬を呼び、ベッドから起き上がれなくなってしまう。こんな形にはなりたくないですね。

この映画の中で実際に科学者、研究者、医師などにインタビューをしていますが、パンフレットにその一部が載っているのでそれをご紹介します。番号と文字の強調は当ブログ管理人が付けました。

1.リチャード・ボドナー 
ニューヨーク市立大学心理学教授
アメリカ  ニューヨーク

「砂糖は血糖値をジェットコースターのように急上昇・急降下させる」

自身も
2型糖尿病を患ったというボドナー教授は、砂糖がいかにして糖尿病を引き起こすのかを熱弁する。

「砂糖は体内ですぐに分解されてブドウ糖になり、血糖値を急上昇させる。すると血糖値を下げるためインスリンが分泌され、ブドウ糖を脂肪や筋肉へと運ぶ。その結果、今度は血糖値が急降下して、また甘い物が欲しくなる。お腹がすいていなくても心理的に求めてしまうのだ。終わりのないこの悪循環が長期にわたって続くと
2型の糖尿病になる」


2.ゲイリー・
S・エグリントン
ニューヨーク病院産婦人科 科長
アメリカ 
ニューヨーク

「肥満や糖尿病は急激に増えた。これは突然変異などではなく、砂糖の過剰摂取をはじめとする食習慣の変化がもたらしたものである」

エグリントン医師は、こうした疾患の増加はここ
30年ほどの間に起きたことであり、その主な原因を砂糖であると指摘する。


3.ヨウコ・ノムラ 
ニューヨーク市立大学助教授/臨床研究者
アメリカ
 ニューヨーク

「砂糖は
ADHDや統合失調症、アルツハイマーなど、様々な脳疾患のりスタをもたらす」
ADHD
と砂糖との関係性を否定する意見も多い中、ノムラはその元凶が砂糖であると言ってはばからない。妊娠中の食事やストレスが子供に与える影響も大きい。
「胎児は無防備な存在。母親の食べた物を受け入れることしかできないの」



4.ブライアン・フー
マウントサイナイ医科大学微生物学者
アメリカ  ニューヨーク

「不適切な食事は、パーキンソン病や自閉症、ぜんそくなど免疫系の異常をもたらす」

ジユースを毎日飲む人と、たまにしか飲まない人では、体内に常在する細菌の構造が大きく異なると語るフ一博士。妊娠中の不適切な食事は、子供の体にも影響を及ぼし、特定の神経疾患にかかるリスクを増加させるという。



5.アデルベルト・ネリセン
クシ・インスティチュート・オブ・ヨーロッパ理事
オランダ  アムステルダム

「“自然食品”を売る多国籍企業にとって、それが本当に健康にいいかどうかは関係のないことだ」

ヨーロッパにおけるマクロビオティックの先駆者であるネリセンは、シュガーフリーを提唱し、長年にわたって実践してきた。今や自然食品と名のつくものは市場にあふれているが、その大半はジャンクフードだと彼は言う。


一方、アフリカでは多国籍企業が肥沃な土地を買い占め、地元の住民たちは飢餓や貧困にあえいでいる。そんな現状に、ネリセンは怒りをあらわにする。


6.キャシー・ドルジン(通称:ハイヴォルテージ)
砂糖を知るための教室 代表
アメリカ  ニューヨーク

「砂糖は麻薬のように体をむしばむ。でも人は、砂糖の安全性を信じて疑わない」

ウイリアム・ダフティの著書『シュガー・ブルース』を手に、「これは本ではないの、バイブルよ。私の人生を変えた」と言うドルジン。自身が若い頃に溺れたドラッグと砂糖の類似性に気づいた彼女は、《砂糖を知るための教室》を主催し、砂糖に関する正しい知識を広めるべく活動を続けている。彼女のポリシーは単純明快だ。
「私たちの方針は好きな食べ物を食べること。つまり体にいい物を好きになればいいの」


7.ドワイト・ランデル
心臓外科医
アメリカ  サンフランシスコ

「心疾患の本当の原因はコレステロールではなく高血糖だ。糖質の過剰摂取が血管を傷つける」

過去
5000回以上の心臓手術を手掛けてきたランデル医師は、多くの患者のコレステロール値に異常がないことに疑問を抱いてきた。

「コレステロールは、高血糖によって炎症を起こした血管壁を修復しているだけ。炭水化物中の糖質こそが、あらゆる心疾患の元凶なのだ」


8.マイケル・D・ガーション
コロンビア大学解剖学/細胞生物学部長
アメリカ  ニューヨーク

「脳と腸の間を行き来する信号の9割は、腸管神経系から脳に向かって送られている。脳が身体を統べているという従来の常識を覆すコペルニクス的発見だ」

著書「セカンド・ブレイン~腸にも脳がある!」で、この事実を発表し世界に衝撃をもたらしたガーション博士。

著書の中で、彼はこう語っている。“とても信じられないことかもしれないが、あの醜い腸は心臓よりもずっと賢く、「豊かな感情」を持っている。脳や脊髄からの指令がなくとも反射を起こせる内在性神経系を持っている臓器は腸だけなのだ”



9.トーマス・スミス
糖尿病のための自己啓発本著者
アメリカ
 コロラド州 ラブランド

「昔は砂糖の年間消費量は
11キロだった、それが今では1日で数百グラムだ」

2
型糖尿病を患ったスミスは、身体にダメージを残す処方薬には頼らず、糖尿病の元となる食品を断つことによって、わずか3カ月半で病を克服した。


10.ガリー・トーブス

科学ライター/ジャーナリスト

アメリカ
 オークランド

これが刑事事件の裁判だったらと想像してみてください。起訴内容は殺人罪で、犠牲者の数は毎年数百万人。その第一容疑者がまさに砂糖なのです」

砂糖業界の闇について調査を続けてきたトーブスが最大の罪だと主張するのは、1975年、 当時のハーバード大学栄養学部長フレツド・ステアが書いた報告書である。「《食事における砂糖》と題されたこの報告書は、FDA(米国食品医薬品局)が砂糖を安全だと結論づける根拠となり、世界中に砂糖の安全神話が広がりました」

ステアは長年にわたり、砂糖メーカーや大手飲料・食品メーカーから多額の資金を得ていたが、そのことは報告書のどこにも書かれていない。


11.ハンス・ウルリッヒ・グリム
食品探偵/ジャーナリスト
ドイツ  シュトゥットガルト

「非感染性疾患の死者は年間3500万人。そのうち喫煙が原因で亡くなる人は約14パーセント。それ以外のほとんどは砂糖が原因だ」

自らを食品探偵と名乗るハンスもまた、食品業界の裏側を調査してきた人物の1人だ。これほど健康に害をもたらす砂糖が、なぜ規制されないのか? その問いにハンスはこう答える。

「喫煙が有害だと世間に浸透するまで、何十年もの歳月がかかった。変化には時間がかかるのだ」


12.ハワード・モスコウィッツ

市場研究者/心理物理学者
アメリカ  ニューヨーク

「私たちの仕事は、原料の配合を研究し最も消費者を虜にするポイント(=至福点)を導き出すことだ」

大手食品メーカーとともに、パスタソースから飲料、菓子、甘味料に至るまで大ヒット商品を次々と生み出してきたモスコウィッツ。

「粉末ジュースもゼリーの素も、みんな私の子供たちだ。全ては基礎科学をビジネスに応用した成果だ。」 食品メーカーは、よい製品を適正価格で売ろうとしているだけであり、消費者が買いすぎたり食べ過ぎたりする責任を企業に問うのはお門違いだと彼は言う。「食品メーカーは麻薬を売る犯罪組織とは違うのだ」と。


13.ミシェル・サイモン

弁護士
アメリカ  オークランド

「食品メーカーは、何十年も前から、宣伝文句と原料を巧みに操作してきた」

古いシリアルのポスターを手に、弁護士のサイモンはそう指摘する。「安全でヘルシーなお菓子」というキャッチコピーが、数年後には「安全でヘルシーな“シリアル”」に取って代わり、果糖ブドウ糖液糖が敬遠されるようになると原料を砂糖に変える。だが商品の本質は変わらない。

「箱入りの食品に頼っていてはダメ。本物の食品を食べなくてはね」


14.ビル・モニング

カリフォルニア州上院議員
アメリカ  サクラメント

「カリフォルニア州では、予防可能な疾患のために年間最大200億ドルが費やされている」

この不条理な現実の前に、モニング上院議員が考案したのが、砂糖入りの飲料水に1オンスあたり1セントの課税をするというソーダー税だ。しかし飲料メーカーによる反発は激しく、実現は厳しい。実際、2013年に彼の提案は棄却されてしまう。

「政府がキャンペーンに費やす予算より、メーカーが宣伝に費やす予算の方が巨額なのだ」


15.マーティン・ピジョン
欧州企業監視団体の調査員

「EFSA(欧州食品安全機関)の専門家の59パーセントが、業界と何らかの関係を持っていたんだ」

ピジョンが所属するコーポレート・ヨーロッパ・オブザバトリー(CEO)は、EU内の決定に対し特権的な立場と影響力を持つ企業及びそのロビー団体について、調査とキャンペーンを行う団体だ。調査の結果、EU市場への食品の流通の可否を判断するEFSAと、企業との癒着の実態が明らかになった。


16.ロベルト・ベルトリーニ
世界保健機関
ベルギー  ブリュッセル

  「守れたはずの多くの健康が、一部の人の利益のために損なわれている」


世界保健機関のEU担当であるベルトリーニは、開発途上国で起きているある矛盾を指摘する。元々栄養失調に苦しんでいた地域で、肥満が増加しているというのだ。実際そうした地域において、現代的な小売りチェーン店が増え、以前は手に入らなかった加工食品や清涼飲料水、スナック菓子などの供給が急速に増えている。「このままでは非感染性疾患の医療費はかさむ一方」と、ベルトリーニは、警鐘を鳴らす。


17.ジャンヌ・フファン・デン・フーフエル
哲学者/マクロビオティック講師
オランダ  ギュルデンベルグ
 

「貧困にあえぐ子供たちにこんな食事を与えるなんて、犯罪行為よ」
アフリカに届けられる栄養食品の甘い匂いを嗅ぐなり、そう一喝するジャンヌ。マクロビオティックの講師として
20年以上のキャリアを持つ彼女は、健康とバランスに配慮した食事の普及に努めている。
 
「こんな砂糖まみれの食品では、一時的な栄養失調は凌げても、丈夫な体は作れない」

以上

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サッカリン ズルチン チクロ 甘かった

 しばらく記事の投稿が出来ませんでした。お詫びします。 強烈な台風18号が接近中です。皆さま充分な備えを。

 10月1日(土)の中日新聞夕刊に「さだじいの戦争かるた」という記事がありました。
かるたの㋚です。「サッカリン ズルチン チクロ 甘かった」。 新聞に載っているのは○の中に、ひらがなの「さ」ですが。よく聞いた、懐かしい名称。

 私は昭和22年(1947年)生まれですが、何歳になるまでかはっきりとは記憶にないのですが、今なら料理に砂糖を使うところで、母親が「サッカリン」を使っていたのをよく憶えています。当時砂糖などという高級品は手に入らなかったのです。

 戦争に負けて台湾を失い、砂糖も失ったのですね。知りませんでした。

 記事にはこのようにあります。
 『サッカリンいうてな、甘い白い粉があったんや。砂糖の代わりに使う、人工甘味料やな。戦後はとにかく甘いもんがないから、大人も子供も甘いもんに飢えとったんや。そやから、進駐軍の兵隊がくれるチョコレートなんか、目むくほどうまかったで。
 ズルチンいうのもあった。ラムネとかジュースとかに入ってるんや。しばらく後にチクロいうのも出てきたけど、だんだんどれも体にわるいいうて、使わんようになった』

 「・・・・・・戦争に負けた日本は台湾を失うとともに、砂糖も失った。
 化学的に合成する人工甘味料は、それまで使用が禁止されていたが、終戦翌年の1946年には、サッカリンとズルチンが使えるようになった。その年の、宝くじの賞品の一つがサッカリンだったというから、人々がどれほど甘いものを求めていたかがわかる。
・・・・・中略・・・・・
 56年に使用が許可されたチクロもふくめ、これらの人工甘味料はその後、がんの原因になる可能性を指摘され、使用が禁止されたり、制限されたりするようになった

 

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平和の俳句

 平和の俳句

 一昨年の元日から中日新聞で平和の俳句が始まり、毎月四千から五千の応募があったそうです。朝刊の第1面左上に一句づつ掲載されています。投稿者の年齢は様々です。
 私も、ちょっと頭をひねってみた。字余りですが、ご容赦。

   愛国心 煽る国家は 戦争へ

 自国を愛する意識は国民一人一人持っていると思いますが、時の政権がことさら愛国心を煽るのは、結果的に他国民への憎しみを植え付けることになります。他国民を敵として、憎しみの対象にしていくのです。そうやって、他国民なら何人殺しても構わない、イヤ、むしろ英雄になれるという誤った意識を植えつけ、国民の意識を戦争へと導いていきます。

 先頃、国会では、自衛隊の存在が憲法に整合しないと云う有識者が多いので、この際憲法を変えたらどうやろうか、といった乱暴きわまりない質問が出ていました。これこそ本末転倒ですね。今の自民党は数に物言わせて、金正恩的な動きをしているように思えてなりません。

 平和だと儲からない企業があります。そういう企業は、戦争を起こしたくて仕方ないのです。そしてそのような企業の多くはイルミナティーの傘下にあります。
 
 そのため、我が国が平和で、国民が裕福になると、戦争を切望するイルミナティーに支配されている政府は困るのです。兵隊が集まりませんから。ですから、自国民には貧富の差が大きくなるように、かつ借金で身動きできない人を多くしておきたいのです。つまり、負債奴隷制度を維持しておきたいのです。
 
 大学に通うために借りた奨学金の返済のため、卒業してからローン地獄を経験している方が沢山います。憶測ですが、この国のこの奨学金制度が続く限り、いずれその内、お金が無くて大学に通いたい人は、まず軍隊(自衛隊)に入ることが大学への条件になるかも知れません。

 自衛隊は晴れて軍隊になり、トップはアーミテージかラムズヘルトが指揮しているかも知れません。多分そんなことにはならないでしょうが、妄想してみました。イルミナティー支配下にある日本の今のところの自衛隊は、このまま政権が続けばIS(イスラム国)のテロ集団の支援に向かうことにもなりかねません。イスラエルの首相ネタニエフはイルミナティのトップにいる人間です。安倍内閣はアーミテージやラムズフェルドに勲章まで授与しました。
 
 あの金正恩が水爆を持ったと喜んでいます。更にミサイルを発射させました。オバマ大統領に、俺の方に目を向けろと言っているようですが、オバマは中東の問題に忙しそうでした。でも、本当のところ、オバマ大統領は水爆を兵器として使うことはできないこと知っているんでしょう。だから北朝鮮に付き合っている暇はないよ、といったところではないかと思います。他の核兵器所有国のトップは、多分知っていると思いますが、公にはしていません。そんなことしたら、思うに、兵器の開発予算を増やす事ができませんから。


 核兵器はどこの国のものでも、使う事はできません。核兵器を使う戦争は起きません。金正恩がはしゃいでいても無視する事です。彼の言動に怖れを抱かない事です。彼は、人間の抱く怖れをエサにして生きている人間です。自国民に対してもね。

 そんなに遠くない将来、金融システムは変わると思います。負債奴隷制度からは解放されると思いますよ。ローン地獄からも解放され、生活するのに自由度がずっと増すでしょう。日本だけではありません、世界全体です。ですから、単純に言えば、いずれ戦争はなくなると思います。

 地球表面には、国が有り、その国境があります。しかし私達が死ぬと彼岸に住居を移すのですが、そこは肉体を持って生きてきた時の出身国や、肌の色、宗教の違いなんてものは関係ありません。あの世では、国境はありません。あるのは、魂の意識レベルの高低によって敢然とした境界があるだけです。他国民を憎しみの対象とする愛国心は不要です。

 

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2015年の終わりの雑感

 9月初め、母が脳幹橋出血に倒れ入院、その付き添いのため記事の更新が更に遅れ申し訳ありません。今年も残すところ1週間となってしまいました。つい先日までは比較的気温が高く、地域によっては11月上旬並みの気温のところもあったようです。北海道では40センチも積もった雪がアッという間に溶けてなくなってしまった所もあったようです。世界各地に目を転じれば、各地でいわゆる「異常気象」と呼ばれる現象が起きています。

 しかし、この現象は「異常気象」ではなく、地球が次元上昇する過程で起きている現象です。地球には意識があります。地球は、母なるガイアは、彼女が若い頃に知っていた高次元に回帰することを切望しました。地球が高次元に次元上昇するためには、ネガティブなエネルギーを浄化する必要があります。つまり、地球はネガティブなエネルギーを浄化してポジティブなエネルギー場にシフトしていかなければなりません。そのためしばらくは異常気象といわれる現象が続きますが、その内、穏やかな気象になります。また、新しく生まれ変わる地球、次元上昇した地球にはいずれ三次元レベルのエネルギーは存在しなくなります。

 したがって、皆さん暴風や洪水など恐れを招くものをイメージするのはやめて、「ライオンと羊が仲良く寝そべっている」のをイメージしてみて下さい。海では「イルカや鯨」が楽しそうに泳ぎ回っているのをイメージして下さい。私たちのこのようなイメージが新しい地球を創造するのですから。特にイルカや鯨である鯨目は地球に光りを固定するためにやって来た生物です。ポジティブなエネルギーを地球にチャージする役目を担っているのです。つまり、地球のネガティブなエネルギーの浄化をアシスタントするために地球にやって来ています。捕殺するようなことは止めて自由に海原を泳ぎ回らせる必要があります。

 我が国の首相が調査捕鯨という名目で捕鯨を続行することを表明していますが、地球やその上に生存する我々人間の次元上昇を妨げようとするイルミナティーの謀略に荷担しています。多分、奴らに背中を押されているのでしょう。

 「愛知ソニア」さんのブログ10月30日の記事からプレアデスのメッセージを引用させて頂きます。
(引用開始)

 さて、‘2012’の意味は、なんだったのでしょうか?

 それは、思考が現実をクリエートすることへの理解を深めることと、やっと人類がこの宇宙に多種存在する異星人たちと遭遇するための準備でした。そして今というこの時点で、あなた方の想像を絶するような進化の時代が訪れようとしています。ついにあなた方のテレパシー能力がはっきりと目覚めようとしています。それによって、アヌンナキのプログラミングによって運命づけられた時代を、ようやくあとにすることができる可能性が見えてきました。各自が自主性を勝ち取る時代へと移り変わるのです。

それにしても、人口を減らす遺伝子組み換えがもつ最大の影響は、あなた方の周波数をコントロールすることです。あなた方の意識をどんよりさせるのです。最終的にはあなた自身の遺伝子が完全に組み替えられてしまいます。予防接種も人口制御とそれに関係したプログラムです。 

 ケムトレールは、銀河の中心から届く変容のエネルギーと、太陽からあなた方に届くバイタリティとをブロックします。スイスのジュネーブ近郊にあるCERN(欧州原子核研究機構)は、ブラックホールを人工的に創ったり、時空を歪めたりする実験をしている機関だと皆さんには知らされているでしょうが、その隠された目的は、銀河の中心から届く人類を進化に導く周波数を地球の磁場を改ざんし、意図的にブロックすることです。
(引用終わり)

 上記プレアデスのメッセージからは、ケムトレールやCERNが人類を進化に導く周波数、つまり、銀河の中心太陽から届く光をブロックする目的を持っていたのがわかりました。イルミナティーは、あの手この手を使って人類の意識の上昇を妨げようとしています。ガイアは次元上昇の道を確実に進んでいますので、大勢からすればイルミナティーの試みはささやかな抵抗です。

 核兵器を使ったハルマゲドンが起きるのではないかと心配する声を聞きますが、私は起きないと思っています。イルミナティーのように戦争を起こしたいと思っている人間もいますし、起きると思っている人もいます。ハルマゲドンは起きると思っている人には起きるかも知れませんが、それは、次元上昇した新しい地球上では起きません。戦争を起こしたい人々は、次元上昇する前の地球と同じ次元レベルの惑星に運んでもらい、その惑星で戦争を起こすことになるのでしょう。 
 

 以前、9月末までにイベントが起きるというメッセージを採りあげました。このイベントは目に見える地球の変状の類いではなく、私たち自身の内部のことに目覚める、自分の潜在的能力に気付き、どのように使えるかを経験するように促すために、我々にエネルギーが注がれたのではないかと考えています。 
 

 前の記事で、私は太陽の周辺にいるUFOの写真をUPしました。「写真を撮らせて下さい」と念じてカメラの液晶を覗いた時には、銀色の物体が見え、焦点を合わせる緑色の枠が既に銀色の物体を囲んでいました。ほぼ10秒ピッチでシャッターを押したのですが、銀色の物体が出現する時は、物体が”ここだよ”と言わんばかりに、全て勝手にフォーカスされていました。 自分の抱く想念が、瞬間的に宇宙に飛び出して行って、それを地球外生命体がキャッチし、私のカメラを解析し、焦点を合わせるように私のカメラを遠隔操作したように思います。アッという間に処理する、何という技術でしょう。

 これは、人間の抱く想念は、全てではないとしても、地球の周辺に存在する地球外知的生命体に受信されるということになります。したがって、イルミナティーに限らず我々のような一般人の思考もキャッチされます。イルミナティーの企みは、地球外知的生命体に把握されるでしょう。悪事が明らかになった時、言い逃れはできないでしょうね。

 何ともまとまりの無い文章になってしまいました。済みません。今日はこの辺で。

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太陽にデジカメを向けて写真を撮ってみました。

 台風18号による大雨、そして堤防決壊などによる大洪水によって被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早く、元の生活に戻ることができますよう、心よりお祈り申し上げます。

 
 暫く、記事の更新ができませんでした。お詫びいたします。
 
 今回の記事は、9月11日朝、太陽にレンズを向けて何枚か写真を撮りましたので、その写真をご紹介しようと思います。 私のデジカメはキャノンの Power Shot A1000is という古いもので、ズームの倍率は最大10倍とあまり大きくありません。 倍率を大きくすると被写体がどこかへ行ってしまったり、ブレてしまいます。それで、今回は4倍の倍率で固定して撮りました。
 
 以前、アシュター司令官がメッセージを出していました。確か、太陽にカメラを向けて、太陽を含めて写真を撮ってみて下さい。姿を見せるよう要請し、太陽をフォーカスしたら、数秒間スカウトシップに姿を見せる許可を与えているそうです。
 
 私は、「これから写真を撮らせて下さい」、と念じ撮ってみました。数秒間姿を見せるとのことでしたので、太陽に向けて10秒間隔ぐらいでシャッターを押しました。合計13枚撮りましたので時系列で全てUPします。ブログ内での画像データは1メガ未満ですので画像サイズを元サイズの20パーセントに変更しました。
 
 カメラを覗いたとき、はっきり銀色の被写体を確認することができました。皆さんも是非やってみて下さい。その時、UFOをみせてくださいと念じて、UFOのイメージを想念上に抱かないようにするのが良いかと思います。なぜなら、自分の想念がカメラに写り込む可能性があるからです。カメラ視野に合わせて、UFOの姿を現してくれるようです。
 
 写真番号 1,6,8,13の白い小さな丸が、姿を現したUFOだと思います。その他の写真には白い丸のほぼ倍の大きさの暗い影のような円形が映っていますが、この日に限らず他の日に撮った写真にも映っています。カメラレンズによるものかと考えていましたが、白い丸が映っているところではそれが映っていないのです。つまり、同時には映らないのです。被写体だとすれば一体何だろうか、分かりません。
 
    no.1 撮影時間 9:54:33
Img_0001
    
     no.2 撮影時間 9:54:41
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     no.3 撮影時間 9:54:51
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     no.4 撮影時間 9:55:04
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    no.5 撮影時間 9:55:14
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     no.6 撮影時間 9:55:24
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     no.7 撮影時間 9:55:35
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     no.8 撮影時間 9:55:45
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     no.9 撮影時間 9:55:57
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    no.10 撮影時間 9:56:08
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    no.11 撮影時間 9:56:18
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    no.12 撮影時間 9:56:25
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    no.13 撮影時間 9:56:35
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月の支配から太陽そして土星へ

 マシュー君のメッセージ(102)(玄のリモ農園ダイアリーより)の一部を前回の記事で掲載させて頂きました。 「・・・・それが炭素基盤型細胞を、高い波動エネルギーレベルで生存可能であり、スピリチュアルと意識レベルの気づきを向上させるクリスタル基盤に変換させます。・・・・」というところです。マシューメッセージをよく読んで見える方には蛇足かも知れませんが、そうではない方にはもう少しその前段があった方が良いかと考え今回その前段を記事にさせて頂くことにしました。それともう一つの目論見を後ほど。

 

 マシュー君が読者の質問に答えます。(文中文字の強調は当ブログ管理人が施しました。)

「地球のどこにでも問題が起こると、アメリカはいつも悪者と見られているのはどうしてですか?」

ワシントンDCとウォール街がイルミナティのロックフェラー分派の本拠地です。でもこれを知っている人はほとんどいませんから、彼らの活動はすべてこの国の政府のせいとされるのです。それはまったく根拠がないわけではありません。そもそも最初からこの政府はイルミナティの巣窟になっていて、彼らの支配下で活動しています。その後、彼らは世界支配という彼らの目的のために、CIA,FBI,FDA(食品医薬品局)、NSA(国家安全保障局)、CDC(米疾病管理センター)、国連、NASAといった、利用できるすべての組織機関に侵入しました。

さらに、ロックフェラー分派は極めて強引にその支配力をはるかアメリカ以遠に拡大しましたが、そこでは元々ババリアにあった小さなグループから大きくなったロスチャイルド分派がヨーロッパでの支配を確立していました。ロックフェラー・グループはまだいくらか残っているパワーにしがみついていますが、ロスチャイルド・グループはかつて握っていた各国政府や金融商業の支配の最後の断片を急速に失いつつあります。そしてかつて掌握していたバチカンの彼らの拠点はもうありません。法王フランシスはバチカンの改革の使命を負っているだけでなく、両分派がなんとか現状を維持しようとしているイルミナティが創造した世界の情勢を批判する発言をしています。彼らは自分たちの取り組みがますます効力がなくなっているのを見ています。やがては、どうしようもないことに気づくでしょう。

僕たちは、惑星地球に光が増大しているのは、太陽フレアによるものではないと確かに話しています。でも、あらゆるソース(発生源)からの光の影響について話してきました。地球の生命(いのち)そのものを救うことに加えて、その影響には、異常で一時的な肉体的、精神的、感情的症状が含まれます。そして、間違いなく強くなっている光が個人的な性格や態度を増大しています。また、光の長期的な・・そして欠かせない・・影響についても話しました。それが炭素基盤型細胞を、高い波動エネルギーレベルで生存可能であり、スピリチュアルと意識レベルの気づきを向上させるクリスタル基盤に変換させます。ですから、そうですね、もちろん太陽の活動は地球とあなたたちのアセンションの大切な部分です。
 
 以下略 
 
 上記マシュー君のメッセージのように、イルミナティーはワシントン政府、ウオール街を本拠地として世界支配のため、CIA、FBI、FDA、NSA、CDC、国連、NASA、といった組織機関に侵入しているようです。 そして、アメリカではロックフェラーがいくらか残っている僅かなパワーにしがみついているようですが、ロスチャイルドは金融商業の支配拠点を急速に失いつつあり、かつて掌握していたバチカンの拠点はなくなりました。 したがってイルミナティーは、自らの力が徐々に削がれるのを見ながら、この地球劇場から退場するのでしょう。 
 
 この空気の流を読めない我が国の首相は、国民に広く理解してもらおうと、それは必死で安保法案を説明しているのですが、すればするほど国民の不支持を広げています。 政府内に巣くうイルミナティーに担がれてきましたが、そろそろ担ぎ手もあわせて退場となるのではないかと期待しています。 
 

 
 さて、私の妄想です。ネットで調べたところ「イルミナティー」というのは、ラテン語で「光に照らされたもの」という意味があるそうで、「この名前で呼ばれた秘密結社が数多くある。グノーシス的要素やテンプル騎士団、シオン修道会、アサシン、フリーメイソンとの関連等を持つとされる」そうです。 
 
 私は、前回の記事で大天使メタトロンのメッセージを掲載させて頂きました。 我々地球人類は現在の炭素基盤から土星系の珪素を基盤に向けた遷移の過程にいるというメッセージでした。 次は土星に支配される? ここで思い出したことがあります。 ある古い予言者のことです。 そう、ノストラダムスです。 
 
 ノストラダムスは息子セザールへの手紙でこんな事を書いています。 「現在、われわれは月によって導かれ、永遠なる神の意志によって火星が十二宮をめぐり終える前に、太陽そしてさらに土星もやってくるであろう。そして土星の支配が再開するとき、天空の星の配置は”二度目の末期的な"変革に世界が近づいていることをわれわれに示すのである。(ノストラダムスの遺言書 ダニエル・ルソー著 より)
 
 他の資料に、月の支配が始まったのは西暦1533年とありましたので、そのあたりに何か地球を支配するようなとんでもないものが歴史に現れなかったか調べてみました。 そうしたところ、1534年8月にイエズス会が誕生しているのがわかりました。 イグナチオ・デ・ロヨラ等が創立した組織です。
 
 詳細はWiKi等で調べて頂くとして、私は、イエズス会が世界を支配するということをノストラダムスは都合良く「月」の周期とかさねたのではないかと考えました。 イエズス会はバチカンをも支配しています。 イエズス会はイルミナティーの巣窟です。 そこで、イルミナティーの意味「光に照らされたもの」、つまり太陽に照らされて反射光を地球に与える「月」による支配を予言者ノストラダムスは「イエズス会あるいはイルミナティーによる地球の支配」などと云わずに、月によって導かれていると暗喩したのではないかと思うのです。 つまり、ノストラダムスは、イエズス会創立以降、地球はイルミナティーに支配されることが見えていたのですね。 
 
 いつ頃かは失念しましたが、イルミナティーの頭目は地球を去ったというメッセージを読んだ憶えがあります。 頭目とはレプタリアンだったと思います。 今、地球は太陽の光を目一杯浴び、「月」を消し去ろうとしています。 そして土星にバトンタッチといったところでしょうか。 地球は5次元へ上昇過程にありますから。
 
 さて、ノストラダムスの予言について、それでどうなの? と尋ねられても答えられません。 実はよくわかりません。 私は、新しい地球になった今、「月」に支配された3次元意識レベル時代の遺物としてそっとしておいたら如何かなと思っています。
 
 「・・・そうなのだ、わが息子よ、神の秘密というものは理解できないものだ。そしてもし未来の要因をつくりだす美徳というものが人間の本来の知識と密接な関係のうえで回転し、確実に向上しているものであるのならば、逆説的ではあるが、予言というものはいらないのである。・・・」(ノストラダムスの遺言書 ダニエル・ルソー著 より) とノストラダムスはセザールへの手紙に書いています。 したがって、人類がスピリチュアルと意識の向上を経験し、次元上昇したのなら、予言は不要なのです。 宇宙の真理、法則にのっとって生きていくことになるからです。 
 
 ただ、これからしばらくの間、地球浄化のため地球の変状はあるようです。 そして、生命の損失はあるようですがそれは生涯計画が配慮されると思います。 備えは、まずは、意識向上を心がけること、と考えます。

 

 
 

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知的生命探索へ新計画

 セミの初鳴きからしばらくして中部地方の梅雨明けとなりましたが、梅雨明けと同時に蝉の合唱が耳に飛び込んできました。暑い、暑い、夏になりました。この頃になると毎年アスファルト舗装を取っ払いたくなります。

 最近は早朝から人工的な臭いに悩まされます。衣類の洗濯時に使う柔軟剤の臭いです。我が家では洗濯は私が担当しているので、あまり臭いのきつくない柔軟剤を使います。 しかも分量を控えて使います。 しかし、お隣さんは香りの強い柔軟剤を使っているようで、隣のベランダから強烈な臭いが部屋に侵入してきます。 ひょっとしたら当方の柔軟剤の臭いは反対隣に侵入しているかも知れませんが。 さらにペットの消臭剤だと思うのですが、否応なく嗅がされます。

 思うのですが、「香り」のテレビコマーシャルが多すぎる。

 
 15年7月22日中日新聞朝刊に「知的生命探索へ新計画」と題して、イギリスケンブリッジ大学のホーキング博士の「地球外の知的生命体を探査する過去最大の計画を始動させるという発表が掲載された。 博士は、「暗黒の中で地球人は果たして孤独な存在なのか知っておくことは重要だ」と述べたそうです。
 
 さて、困った。私は他の文明からのチャネリングメッセージをよく読ませてもらっているし勉強させてもらってもいます。 しかし、そのチャネリングメッセ-ジそのものが本当に他の文明から来ているものかどうか証明できるのか?、と突っ込まれると証明できませんと言うほかありません。 しかしそのメッセージの中には、このブログを書いたすぐあとに、記事に対する反応があったり、記事を書く前に私の想念に対して反応したメッセージがあったりします。 私が勝手にそう思っているだけで、これも証明できません。
 
 ホーキング博士と云えば地球を代表する天才宇宙物理学者です。 20日の会見では「無限の宇宙には、地球以外にも生命の痕跡があるに違いない。 一方どこからか知的生命体が地球を見ているかもしれない。そろそろ答えを見つけるときだ」と呼び掛けたそうです。 でも、ホーキング博士ほどの科学者なら、ETからコンタクトがあって、地球や月、火星にも地球外知的生命体の基地があることぐらい知っていても良さそうなんですがねえ。
 
 このような記事がメディアに公開されると云うことは、地球外知的生命体の公式なディスクロージャーが間もなく行われるということかもしれません。 期待しています。

     中日新聞朝刊(15年7月22日)

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 随分昔になりますが、「コスモス」というテレビ番組を思い出します。 コーネル大学のカール・セーガン博士が宇宙をわかりやすく(?)解説する番組でした。 番組は欠かさず見ましたし、出版された本も購入しました。 いずれにしろ非常に興味を持っていました。 カールセーガン博士が若くして亡くなったのは非常に残念に思った事を記憶しています。
 
 カール・セーガン博士は地球外知的生物との交信を探るために、探査機ボイジャーに2枚の金のレコードを託しました。 そのレコードには、未知の文明にあてた地球人のメッセージと地球の音楽や写真が記されていました。 

 曖昧で申し訳ありませんが、映画版のスタートレックだったかと思うのですが、バジャー(地球から宇宙の果てに向け打ち出されたボイジャーが地球に向け帰還と云う設定?)という得体の知れないものが宇宙船エンタープライズに侵入してきて女性乗組員の肉体が乗っ取られました。 そして乗っ取られた女性の口を通して、エンタープライズ乗組員を炭素ユニットと呼んだことを記憶しています。
 
 しかし、私たちが宇宙船に乗れるようになるとしたら、多分私たちは炭素ユニットではなくなると思います。「・・・・それが炭素基盤型細胞を、高い波動エネルギーレベルで生存可能であり、スピリチュアルと意識レベルの気づきを向上させるクリスタル基盤型」(マシュー君のメッセージ(102)玄のリモ農園ダイアリーより)細胞の人間になっているのではないかと思われます。
 

 細胞の結晶構造の移行について、大天使メタトロンのメッセージの翻訳をご紹介します。(15年5月3日 ジェームズ・ティベロン経由) ブログ「きらきら星へようこそ」より引用させて頂きます。文字の強調は当管理人が施しました。
 
 結晶構造の移行
 

惑星地球上には太陽の大規模なエネルギーを照合している磁気の入り口、ポータルがあることに皆さんが気付いているのと同じように、結晶構造のプラズマ発光と光波の干渉性を照合する結晶構造のポータルがあります。

地球の電磁場そして結晶構造場を変えるすべての力が、また皆さんの場も変え続けています。土星系は、皆さんの地球の次元上昇の中で、加速された干渉性を生み出しています。何故なら、実際に惑星の次元上昇は、事実通りさらに高い結晶構造の共鳴場に向けた地球の次元的なマトリクスの拡大、と定義付けられるからです。そのようなものとして、結晶構造のグリッドは、間違いなく土星系から結晶構造の符号を受け取っています。現在の土星系の(目的を持った)再活性化は、惑星の数々の移行の中で、再び主要な役割を果たしています。特に環境の修正とエネルギーの移行において、今後それは結晶構造のグリッドと同時にアーカンソーとブラジルの結晶質の渦の内部の結晶構造の日輪像を符号化することになるでしょう。

これが、乳白色の結晶構造の珪素基に向けた人間の身体の生物学的な移行で、象徴的に相乗作用を与えます。珪素は、炭素に取って代わる唯一の元素です。何故なら唯一炭素と珪素だけが、人間の生態に必要な原子価の位置(と他の属性)を持つからです。これは、実際に最初はカール・セーガン博士によって推測されましたが、実際に彼は類い稀な幻視者であり、ひとりの聖なる科学者でした!

それで実際に、皆さんの物質的な生態は移行していて、人類は今、現在の炭素を基盤とした生態から珪素の基盤に向けた遷移の過程の中にいます。
 
 
 そして我々地球の科学者についても、メタトロンは次のようにも述べています。
 
皆さんの世界の科学者達は、宇宙の中には知的な意図があることを認め始めています。そして皆さんの宗教的指導者達も、‘皆さんは孤立していない’ことを認識し始めています。洞察力がある学者達や著作者達が、人類の真の起源と歴史について皆さんにさらに多くの物事を明らかにする際に、その道を先導しています。そしてその影を取り除くことは明晰さと叡智を達成することと等しいことを、わたし達は皆さんに伝えます。
 
 土星系の珪素の結晶構造に我々の細胞が移行すると云うことは、地球上の人類は土星の支配を受けるということなのでしょうか?

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イメージの視覚化

 いつ頃だったか忘れましたが、バスケットボールのシュ-トの練習について読んだことがあります。たしか、シュートの練習はどのようにやるのですか。と言う質問に、ボールを使って実際にシュートの練習をしたり、シュートするイメージを視覚化する練習もします、というようなことが書いてあったように覚えています。

 
 シュートする際のフォームをイメージトレーニングするのではなく、実際にボールをシュートしてゴールに入るまでを、イメージするトレーニングのように私は思いました。たとえば、ボールをリリースして、ボールが弧を描き、ボードにドンという音を立てて当り、反射してゴールにガシャという音を立てて入る、という一連のボールの動きをイメージするのを何度も繰り返すのです。実際にボールを投げて入れる練習と並行して訓練すると効果的だと云うことです。
 
 私ごとで申し訳ありませんが、結婚してから硬式テニスというものをカミさんに教えてもらいながら始めました。中学時代1年間軟式テニスをやっていましたので、ドライブを掛ける打ち方はよく知っていました。それで硬式テニスであろうが楽勝だろうと思ってカミさんとラリーをしたのですが、とんでもない方へボールが行ってしまうのです。当初はコートの周囲のフェンスを越えて、ホームランばかり打っていました。とうとうカミさんは頭にきて、ボールを拾いに行かなくなったのでやむなく私が拾いに行きました。
 
 しばらく練習して何とかラケットにボールが当り、そこそこボールをコントロールできるようになったので、近場の練習場へ行くことにしました。そこにはネットの向こうに側に、一定の間隔でボールを打ち出す機械がありました。野球のピッチングマシーンのような機械です。ネットの向こうから、ほぼ同じ位置にボールを打ち出してくれるので、初心者には安定したフォームで打てるので良い練習になります。
 
 しかし、単調です。そこで、目標を定めて、そこをボールで当てることにしました。私は、その目標をマシーンの穴、つまりテニスボールの飛び出し口を目標に定めました。最初は目標の近くには行くのですが、狙い通りには当たりませんでした。そのうち、打ち返したテニスボールがマシーンの飛び出し口に戻る軌道をイメージしました。そして、ラケットで打ち返した時、ボールに「戻って行きなさい」、と念じて打ちました。そうしたところ、ボールは私が抱いたイメージ通りの軌道を描いて飛び出し口に入り込みました。
 
 次はマシーンからボールが2個飛び出してきました。こちらには来なかったと思います。その次のボールも同じように「戻って行きなさい」と念じて打ち返しました。そうしたところ、同じように飛び出し口にすっぽりと戻りました。結局2回成功しただけなので、当時はタダのまぐれかなと云った程度の記憶として残っていました。
 
 それから暫くして、全国展開しているスポーツクラブに入会し、そこのテニススクールに入りました。コーチも加わってダブルスのゲームをしたのですが、コーチとスクール生のペアを相手にした時のことです。相手側のサーブを私がリターンしたのですが、ネットの上10cmを通過するイメージでリターンしました。しかし、ボールにスピードはあったのですが、明らかにネットの上部に張ってある白いテープ部分の下に当たる軌道を飛んでいきました。コーチは一瞬ボレーする動きを見せましたが、ボールがネットに掛かると判断したのでしょう、ボレーの動きを止めました。その瞬間私の打ったボールはネットを超えて、コーチの横をすり抜けて行きました。「ネットを超えてくれと」念じたところ、ネットのすぐ前でボールがポコッと浮き上がってネットを超えたのです。まるでボールに意志があるようにネットを跨いでいったのです。直ぐ脇にいたコーチはエッというような表情をしましたが、私は正直驚きました。その時の状況を今でも鮮明に覚えています。
 
 一球入魂といいますか、自分が持つイメージをボールに伝達すると、ボールはそのように動いてくれるような気がします。ボールにイメージを伝達する際には相当な集中力が必要ということがわかりました。
 
 成長著しいテニスプレーヤーの錦織選手やNO.1のジョコビッチ選手などランキングプレーヤのゲームを見ていると、単に来たボールを打ち返しているだけではないですね。ボールを打ち合いながら、素早くゲームの組立をイメージしながらコート上を走り回っているのだろうなと想像しています。
 

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ナチュラルミネラルウォーターを飲み出して2年が過ぎました。

 ナチュラルミネラルウォーターを意識して飲み始めて約2年が過ぎました。7月10日に自宅に戻ったところで、翌日早朝、ゴミ出しのため8階から1階を階段で往復し、血圧を計測してみました。およそ1年前に血圧の計測した結果を記事として掲載していましたので、加筆して再掲載させて頂きます。

 計測結果です 
 ゴミ出しに出る前(午前8時30分)
  Max=130mmHg  Min=75mmHg  心拍数 N=62
 
 ゴミ出し直後(午前8時40分)
  Max=157mmHg  Min=79mmHg     心拍数 N=71
 
 20分後(午前9時)
  Max=131mmHg  Min=76mmHg     心拍数 N=71
 
 1時間20分後 (午前10時)
  Max=126mmHg  Min=69mmHg     心拍数 N=63  
 
 1年前と今回を比較しますと、今回の方が若干高めです。ですが、私としては上出来といったところです。もちろん血圧を下げる薬とか、およそ薬の類いは飲んでいません。ナチュラルミネラルウォーターは1日当たり2~2.5リットル、食事は野菜中心で、ご飯前に野菜サラダを食べます。肉類はなるべく避けています。朝、果物と葉っぱを入れたスムージーを作って飲んでいます。

 今回はコーヒーと血圧の関係を知りたくて試してみました。ある本にはコーヒーは血圧を上げるので飲まない方が良いというようなことが書いてありました。コーヒーは飲むと直ぐ血圧を上昇させるというのです。飲んだのはインスタントコーヒー(一杯250CCで、1日3杯ほど 砂糖無し)でしたが、特に血圧の上昇は認められないように思いました。

 ---これより「体をつくる水、壊す水(2)」(2014年7月24日掲載)の再掲載です。

 昨日7月23日は、暦の上では大暑だそうで、暦通りの暑さになりました。道路のアスファルト舗装を全部めくって剥ぎ取りたい衝動に駆られます。皆さん水分補給を心がけて下さい。それも良い水で。

 私の住んでいるマンションは8階建てです。その最上階の8階に住んでいるのですが、最近あまり外に出歩いていません。そのため、ゴミ出しや郵便物 を取りに行った帰りは、足腰のため、なるべくエレベータに乗るのを止めて階段を使うことにしています。先日も8階まで階段を使ったのですが、直後の血圧は どれぐらいなのかを調べてみようと思い立ちました。部屋に戻って早速血圧計で計測しました。その結果は、Max=137mmHg、Min=71mmHg 、心拍数N=75でした。それから約20分程安静にした後、再度計測しました。その結果は、Max=122mmHg、Min=71mmHg、心拍数 N=66でした。

 このところ最大血圧は130mmHg未満で推移しています。降圧剤などの薬に頼らなくても充分満足できる値だと思っています。これも天然水を1日 2~2.5リットル飲み、食事は極力肉類を避け、生野菜を主とした食事にしているからと思っています。一昨年前から止めた晩酌の影響の有無は分かりませ ん。体の中の細胞浄化を意識して生活しましょう。

 さて、「体をつくる水、壊す水」では、「体をつくる水」とは生命を支える水のことで、天然の生きた水のこと。
「体を壊す水」とは、体に害を与える水のことで水道水や純水、蒸留水、白湯(さゆ)など、活性を失った水のことだと述べています。

 また、「体をつくる水」は腸を元気にする水であると云っています。なぜなら、腸は最大の免疫器官であるからです。さらにその腸を元気にする水の条 件を三つあげています。まず第一の条件は天然の生きた水であること。第二の条件はカルシウムをほどよく含む水であること。第三の条件はマグネシウムをほど よく含む水であること。カルシウムやマグネシウムの含有量はボトルのラベルに書いてありますので、購入する際にはラベルを確認するようにと云っています。

 それでは、『2 カルシウムとマグネシウムが豊富な天然水は、腸を元気にし、病気をしにくい体をつくる』をご紹介します。(P16~P20)

大事なことはラベルに書いてある

腸は、人体で最大の免疫器官です。免疫の7割は、腸が築いています。

免疫とは、私たちが健康で若々しく生きるために備わった体内システムです。具体的にお話しすると、免疫とは外敵から体を守り、病気になるのを防いだり、かかった病気を治そうとしたりする機能のことです。

免疫の働きとしては、風邪や食中毒を防ぐ「感染の防衛」があり、「健康の維持」や「老化・病気の予防」があります。がんやうつ病などの病気を防ぎ、治すのも免疫の力です。また、免疫は 「生きる力」 にも大きく関与しています。

私たちが医薬を遠ざけて若々しくあり続けるには免疫の働きがとくに重要です。そして免疫力を高めるには、免疫の最大器官である腸を鍛え、元気にすることが欠かせないのです。

腸 を元気にするには、食物繊維の豊富な野菜を食べることです。腸に棲む、私たちの大切な共生菌である腸内細菌を活性化するために、発酵食品を食べることも必 要です。しかし、これらにも増して、腸粘膜を健康にする水を与えてあげることを忘れてはいけません。腸はよい水が入ってくると、それだけで働きを活発にす るからです。

腸 を元気にする水の第一の条件は、天然の生きた水であること。今、ペットボトルに詰められてたくさんの水が売られていますが、すべてが「天然水」とは限らな いことを、私たちは知らなければいけません。ペットボトル詰めになって売られているからといって、腸を元気にする水とは限らないのです。

水を購入する際には、必ずラベルを確認してください。美辞麗句を並べ立てた宣伝文句に惑わされないためには、ラベルを見て選ぶことが大事です。

「体をつくる水」は、品名に「ナチュラルミネラルウォーター」と記載されたものです。農林水産省が発表している「ミネラルウォーター類(容器入り飲用水) の品質表示ガイドライン」によれば、ナチュラルミネラルウォーターとは、特定の水源から採水された地下水を原水とし、地層中のミネラルが溶け出している水のことです。水の健康作用を決めるのは、この天然のミネラルにあります。

また、日本においてナチュラルミネラルウォーターを名乗れる水は、抗菌を目的とした処理の仕方も規定されています。沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の物理的・化学的な処理を行った水は、ナチュラルミネラルウォーターとは名乗れないことになっています。

ここでもう1点、 注意点があります。腸を元気にして人体の免疫力を高める水の条件は、加熱殺菌していないことです。沈殿やろ過などの処理ならば問題ありませんが、加熱殺菌 してしまうと、水の組成が変わり、生理活性が失われてしまいます。水のおいしさの決め手となる酸素も炭酸ガスも失われてしまいます。加熱によって、せっか くの生きた水が死んでしまうのです。

ですから、天然水を選ぶ際には、「非加熱」と書かれていることも重要ポイントです。非加熱の生きた水こそ、腸を元気にする水なのです。

カルシウムが腸の動きを活発にする 

腸を元気にする水の第二の条件は、カルシウムをほどよく含む水であること。カルシウムの含有量もラベルに記載されています。

カルシウムには、腸の蠕動運動を活発化する働きがあります。蠕動運動とは、腸が内容物を前へ前へと押し出す運動のことです。私たちが食べたものは蠕動運動によって腸内を進みながら、必要な栄養素や水分は消化吸収されていくのです。

この蠕動運動が活発になり、腸の動きがよくなると、免疫機能も活性化します。腸にある免疫組織が刺激され、動き出すからです。免疫の働きが活性化すれば、病気をしにくい若々しい体が築かれていくことになります。

腸を元気にする第三の条件は、マグネシウムをほどよく含むことです。マグネシウムには、大便を軟らかくする作用があります。これによって排便力が高まります。

腸 にとっても困ることの一つは、大便が大腸に詰まってしまうことです。便秘になると、腐敗菌である悪玉菌が腸内にて異常繁殖してしまい、腸内環境を荒らして しまいます。便秘の人は大腸がんになりやすいことがわかっています。増え過ぎた悪玉菌が腐敗物質を発生させ、大腸の細胞を傷つけ、がん細胞へと変質させて しまうからです。

しかし、マグネシウムを含む水を飲むと、腸の排便力が高まります。腸から汚れた腐敗物質がなくなれば、免疫力は高まり、多くの病気や老いが防がれるのです。

                                        以上

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